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北網圏北見文化センターは、科学館・博物館・美術館・プラネタリウムの複合施設です。

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〒090-0015 北海道北見市公園町1

博物館HISTORY


企画展 蔵出し資料展 第3回 「わが家の薬箱」について


 今回の企画展では、主に昭和40~50年代後半まで北見市の家庭で使われていた配置薬・配置薬箱の展示を行います。配置薬・配置箱は江戸時代に越中国(富山県)で考案されたといわれ、以降現在まで日本各地で実施されています。
 また、日本では、配置薬・配置薬箱は少なくなりましたが、モンゴルやタイなどの国では都市と農村の格差から新たに配置薬事業を実施するなど、近年では海外でも注目を集めています。
 このように古くから親しまれ、現在でも脈々と息づく薬箱についてパネルを用いて展示紹介いたします。

展示期間  平成29年2月3日(金)~平成29年7月30日(日)

博物館常設展示(歴史)について

開拓当時の様子


 北見の大地の成り立ちについてのパネル展示や市内の地層の様子と実際に含まれている鉱物の実物を展示しています。
中央には無加川から発見されたデスモスチルスの臼歯(実物)と模型も展示しています。
北見の開拓にあたった屯田兵の生活や北光社のあゆみをパネルと映像で紹介しています。
展示室の奥には常盤町と相内に残っていた屯田兵屋を復元し、開拓当時の生活道具とあわせて展示しています。


博物館常設展示(自然)について

北見の昆虫


 北見市の自然コーナーでは、北見周辺に生息している鳥や動物の剥製を展示しています。
また、「身近に見られる季節の植物」の写真パネルや「四季の昆虫」標本は、春・夏・秋・冬のシーズンに合わせて随時更新しています。






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