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北網圏北見文化センターは、科学館・博物館・美術館・プラネタリウムの複合施設です。

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〒090-0015 北海道北見市公園町1

博物館HISTORY


パネル巡回展『日本の生物多様性とその保全』

国立科学博物館
パネル巡回展「日本の生物多様性とその保全」


期 間   平成30年10月3日(水)~11月11日(日)
場 所   博物常設展示室内  ※常設展示観覧券が必要です

企画展『常呂川のアイヌ文化』


 北海道の中・近世に相当する時代はアイヌ文化期(13~19世紀頃)と呼ばれています。北見市でも常呂川流域を中心にアイヌ文化の遺跡が見つかっている他、現在でもアイヌ語由来の地名が残されています。
 今回の展示では市内に残されているアイヌ文化の民族資料や遺跡の出土資料を集めて展示し、常呂川流域で栄えたアイヌ文化について紹介します。

期 間   平成30年10月13日(土)~平成31年1月14日(月・祝)
展示品   トコロチャシ跡、ライトコロ川口遺跡などアイヌ文化期の遺跡出土資料、及び民族資料 約50点


ロビー展『中ノ島・広郷・北進遺跡出土品展』※ 1Fロビーでの展示、観覧無料です。

北見市指定文化財~中ノ島・広郷・北進遺跡出土品展~



 「北海道文化財保護強調月間(10/8~11/7)」にあわせて、北見市指定文化財の中で現在常設展示していない中ノ島遺跡、広郷遺跡、北進遺跡の資料を関連資料とともに展示公開します。

○期間 平成30年9月22日(土)~11月25日(日)
○場所 文化センター1階ロビー(観覧無料)

博物館常設展示(歴史)について

開拓当時の様子


 北見の大地の成り立ちについてのパネル展示や市内の地層の様子と実際に含まれている鉱物の実物を展示しています。
中央には無加川から発見されたデスモスチルスの臼歯(実物)と模型も展示しています。
北見の開拓にあたった屯田兵の生活や北光社のあゆみをパネルと映像で紹介しています。
展示室の奥には常盤町と相内に残っていた屯田兵屋を復元し、開拓当時の生活道具とあわせて展示しています。


博物館常設展示(自然)について

北見の昆虫


 北見市の自然コーナーでは、北見周辺に生息している鳥や動物の剥製を展示しています。
また、「身近に見られる季節の植物」の写真パネルや「四季の昆虫」標本は、春・夏・秋・冬のシーズンに合わせて随時更新しています。






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