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北網圏北見文化センターは、科学館・博物館・美術館・プラネタリウムの複合施設です。


TEL.0157-23-6700

〒090-0015 北海道北見市公園町1

博物館HISTORY

企画展示


『真空管ラジオの世界』

 市民より寄贈いただいた真空管ラジオ(1930年代、1950年代)の展示を行います。全国的に台数の少ないラジオをはじめ、瓦盤のレコードプレーヤーと一体となった真空管ラジオ(電蓄)の紹介と真空管ラジオの歴史について簡単にまとめた展示シートを配布します。
 また、希望者を対象に瓦盤のレコードプレーヤーと一体となった真空管ラジオを使いレコードの再生を行う体験を予定。

○期間 令和元年5月14日(火)~8月12日(月)
○場所 北網圏北見文化センター 博物展示室
○展示資料 真空管ラジオ6台[青年団ラジオ、瓦盤のレコードプレーヤーと一体となった真空管ラジオ(電蓄)など。]


ロビー展 ※ 1Fロビーでの展示、観覧無料です。


博物資料・新規収集品展

 北網圏北見文化センターでは、北見市でかつて使われていたもの、作られていたものなど、北見市ゆかりの資料を収集しています。 そうした中から、市民の方からの寄贈等により、昨年度新たに収集した資料の一部を展示いたします。

○期間  平成31年4月23日(火)~7月21日(日)
○展示品 8㎜フィルム映写機、8㎜フィルムカメラや編集機、牛方式ポケットコンパス など
○場所  文化センター1階ロビー(観覧無料)

博物館常設展示(歴史)について

開拓当時の様子


 北見の大地の成り立ちについてのパネル展示や市内の地層の様子と実際に含まれている鉱物の実物を展示しています。
中央には無加川から発見されたデスモスチルスの臼歯(実物)と模型も展示しています。
北見の開拓にあたった屯田兵の生活や北光社のあゆみをパネルと映像で紹介しています。
展示室の奥には常盤町と相内に残っていた屯田兵屋を復元し、開拓当時の生活道具とあわせて展示しています。


博物館常設展示(自然)について

北見の昆虫


 北見市の自然コーナーでは、北見周辺に生息している鳥や動物の剥製を展示しています。
また、「身近に見られる季節の植物」の写真パネルや「四季の昆虫」標本は、春・夏・秋・冬のシーズンに合わせて随時更新しています。






利用案内

博物関連行事

リンク


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FAX.0157-31-8344