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北網圏北見文化センターは、科学館・博物館・美術館・プラネタリウムの複合施設です。


TEL.0157-23-6700

〒090-0015 北海道北見市公園町1

博物館HISTORY

ミニ企画展


東京大学常呂実習施設考古資料 ミニ企画展

『トコロ貝塚―縄文のくらしと文化の変遷―』

 東京大学常呂実習施設所蔵の考古資料から、市内最大の貝塚遺跡であり、市内最古級の土器など重要な資料が多く出土したトコロ貝塚の出土資料を展示し、縄文時代のくらしや文化の変遷について紹介します。
(東京大学常呂資料陳列館・平成30年度企画展の展示を元に、展示資料や解説パネルの追加を行い発展させた展示となります。)

○期間 平成31年3月16日(土)~5月12日(日)
○場所 北網圏北見文化センター 博物展示室
○展示資料 トコロ貝塚で出土した土器・石器・骨角器、貝殻や動物骨など約110点


ロビー展 ※ 1Fロビーでの展示、観覧無料です。


博物資料・新規収集品展

 北網圏北見文化センターでは、北見市でかつて使われていたもの、作られていたものなど、北見市ゆかりの資料を収集しています。 そうした中から、市民の方からの寄贈等により、昨年度新たに収集した資料の一部を展示いたします。

○期間  平成31年4月23日(火)~7月21日(日)
○展示品 8㎜フィルム映写機、8㎜フィルムカメラや編集機、牛方式ポケットコンパス など
○場所  文化センター1階ロビー(観覧無料)

博物館常設展示(歴史)について

開拓当時の様子


 北見の大地の成り立ちについてのパネル展示や市内の地層の様子と実際に含まれている鉱物の実物を展示しています。
中央には無加川から発見されたデスモスチルスの臼歯(実物)と模型も展示しています。
北見の開拓にあたった屯田兵の生活や北光社のあゆみをパネルと映像で紹介しています。
展示室の奥には常盤町と相内に残っていた屯田兵屋を復元し、開拓当時の生活道具とあわせて展示しています。


博物館常設展示(自然)について

北見の昆虫


 北見市の自然コーナーでは、北見周辺に生息している鳥や動物の剥製を展示しています。
また、「身近に見られる季節の植物」の写真パネルや「四季の昆虫」標本は、春・夏・秋・冬のシーズンに合わせて随時更新しています。






利用案内

リンク


博物館講座・行事等

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