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北網圏北見文化センターは、科学館・博物館・美術館・プラネタリウムの複合施設です。

電話でのお問い合わせはTEL.0157-23-6700

〒090-0015 北海道北見市公園町1

博物館HISTORY


企画展『常呂川のアイヌ文化』


 北海道の中・近世に相当する時代はアイヌ文化期(13~19世紀頃)と呼ばれています。北見市でも常呂川流域を中心にアイヌ文化の遺跡が見つかっている他、現在でもアイヌ語由来の地名が残されています。
 今回の展示では市内に残されているアイヌ文化の民族資料や遺跡の出土資料を集めて展示し、常呂川流域で栄えたアイヌ文化について紹介します。

期 間   平成30年10月13日(土)~平成31年1月14日(月・祝)
展示品   トコロチャシ跡、ライトコロ川口遺跡などアイヌ文化期の遺跡出土資料、及び民族資料 約50点


ロビー展『留辺蘂の”木の葉”化石』※ 1Fロビーでの展示、観覧無料です。

留辺蘂の”木の葉”化石
~小松沢層・500万年前の植物化石~



 当センターでは北見地方で産出する化石資料の収集を行っており、外部の専門家の協力を得ながら分類・整理を実施しています。
今回はその中から留辺蘂で発見された木の葉の化石をご紹介します。白い珪藻土に、500万年前の木の葉の形がプリントされて鮮明に残された不思議な雰囲気の化石です。

○期間 平成30年12月1日(土)~平成31年2月11日(月・祝)
○場所 文化センター1階ロビー(観覧無料)

博物館常設展示(歴史)について

開拓当時の様子


 北見の大地の成り立ちについてのパネル展示や市内の地層の様子と実際に含まれている鉱物の実物を展示しています。
中央には無加川から発見されたデスモスチルスの臼歯(実物)と模型も展示しています。
北見の開拓にあたった屯田兵の生活や北光社のあゆみをパネルと映像で紹介しています。
展示室の奥には常盤町と相内に残っていた屯田兵屋を復元し、開拓当時の生活道具とあわせて展示しています。


博物館常設展示(自然)について

北見の昆虫


 北見市の自然コーナーでは、北見周辺に生息している鳥や動物の剥製を展示しています。
また、「身近に見られる季節の植物」の写真パネルや「四季の昆虫」標本は、春・夏・秋・冬のシーズンに合わせて随時更新しています。






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