本文へスキップ

北網圏北見文化センターは、科学館・博物館・美術館・プラネタリウムの複合施設です。

電話でのお問い合わせはTEL.0157-23-6700

〒090-0015 北海道北見市公園町1

博物館HISTORY

巡回展


国立科学博物館巡回ミュージアム IN 北見

『 生命のれきし - 君につながるものがたり - 』
2019.1.29(火)~3.3(日)



 東京・上野の国立科学博物館所蔵の地球最古の岩石、恐竜の全身骨格レプリカ、マンモス臼歯化石などの標本・資料を通して、地球と生命の歴史をたどるものがたりへとご招待。



『生命のれきし』展 ギャラリートーク
3月2日(土)・3日(日) 13:30

展示の見どころを30分程度でご紹介します。

■場所  北網圏北見文化センター 博物展示室

※申込不要です。当日会場までお越しください
※常設展示観覧券が必要になります。
(一般660円、高校・大学生390円、中学生以下・70歳以上 無料)



 
『生命のれきし』コーナー内の展示物は写真撮影できます(※個人でご利用の写真のみ。商用利用不可)。
 恐竜と一緒に記念撮影はいかがでしょう。

□ 主な展示品

【オデッサ隕石】
約46億年前、惑星ができた頃の組成を示す隕石。実物資料。
【アノマロカリス】
約5億年前、カンブリア紀中期の肉食動物。レプリカ。
【マンチコセラス】
デボン紀後期(約3億8000万年~3億6000年前)のアンモナイトの1種。実物標本。
【ニッポノサウルス】
約8000万年前、白亜紀後期の草食恐竜。1934年に南樺太(当時日本領)で発見されました。全身骨格レプリカ。

【ケナガマンモスの臼歯と毛】 ロシアで発見された実物標本。氷期には北海道にも生息していました。


ロビー展 ※ 1Fロビーでの展示、観覧無料です。


”北見”の名をもつ生き物たち

 北見に春を告げる植物に「キタミフクジュソウ」があります。
このキタミフクジュソウをはじめとして、動植物には「北見」の地名にちなんで命名されたものがいくつもあります。
 今回の展示では、文化センター所蔵標本の中から「キタミ」の名をもつ現生の植物、昆虫標本、貝や植物などの化石を紹介します。

○期間 平成31年2月16日(土)~4月21日(日)
○場所 文化センター1階ロビー(観覧無料)

博物館常設展示(歴史)について

開拓当時の様子


 北見の大地の成り立ちについてのパネル展示や市内の地層の様子と実際に含まれている鉱物の実物を展示しています。
中央には無加川から発見されたデスモスチルスの臼歯(実物)と模型も展示しています。
北見の開拓にあたった屯田兵の生活や北光社のあゆみをパネルと映像で紹介しています。
展示室の奥には常盤町と相内に残っていた屯田兵屋を復元し、開拓当時の生活道具とあわせて展示しています。


博物館常設展示(自然)について

北見の昆虫


 北見市の自然コーナーでは、北見周辺に生息している鳥や動物の剥製を展示しています。
また、「身近に見られる季節の植物」の写真パネルや「四季の昆虫」標本は、春・夏・秋・冬のシーズンに合わせて随時更新しています。






information

利用案内

リンク

博物館講座・行事等

北網圏北見文化センター

〒090-0015
北海道北見市公園町1
TEL.0157-23-6700
FAX.0157-31-8344