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北網圏北見文化センターは、科学館・博物館・美術館・プラネタリウムの複合施設です。

電話でのお問い合わせはTEL.0157-23-6700

〒090-0015 北海道北見市公園町1

プラネタリウム&天体観測室planetarium


 北網圏北見文化センタープラネタリウムはオホーツク地方唯一のプラネタリウムです。
直径15mの巨大なドームに美しい夜空を再現、150席の座席でゆったりと星空を楽しむことができます。
プラネタリウム解説員による季節ごとに移り変わる星空の生解説と、子どもから大人まで楽しめるプラネタリウム番組 あわせて50分の上映を毎日行っています。
また、3階部分には天体観測室があり、定期的に天体観望会を開催しております。

 夜間特別上映  


クリスマスファンタジー
~クリスマスの音楽と心温まる物語の夕べ~

12月23日(金・祝) 19:30~20:30


 みんなそろって、聖夜の星空を楽しみに来ませんか? クリスマスの音楽と雪だるまが踊り、光が舞う躍動感あふれる映像、そして心温まるオリジナルストーリーでお楽しみいただくプラネタリウム番組「クリスマスファンタジー」を上映いたします。

◆観覧料 一般:550円 高校生・大学生:330円 小中学生及び70歳以上の方:130円
     ※北見市内の小中学生及び70歳以上の方は無料です。
      観覧券は当日18:30より販売いたします。

☆駐車場に限りがあるため、なるべく乗り合いでお越しください。
☆中学生以下は保護者同伴でお願いします。
☆上映途中での入退場はできません。

 プラネタリウム一般上映番組  



妖怪ウォッチ プラネタリウムは星と妖怪がいっぱい! 

youkai



 妖怪がいっぱいの『妖怪プラネタリウム』に足を踏み入れたケータたち!
満天の星空に妖怪たちが現れて大騒ぎに!?
星空や宇宙のお話はもちろん、妖怪ウォッチならではの笑いも満載!
妖怪たちと一緒に楽しもう!



配給 コニカミノルタプラネタリウム株式会社




FROM EARTH TO THE UNIVERSE


FETTU



 138億年前のビッグバンによってできたといわれている宇宙。それは今もなお広がり続けているのです。

 その創造と終焉という最大の謎は答えがないままです。
天の川銀河の中心から遠く離れた青い惑星で、私たちはこの壮大な謎の答えをこれからも追い求め続けることでしょう。







翻訳:丹野佳代子 加藤治
ナレーション:丹野佳代子

配給:合同会社アルタイル





クリスマスファンタジー


CF



 サンタさんと雪だるまくんたちの、ほっこりした聖夜へのご案内からはじまり、クリスマスファンタジー特製「クリスマス星座」のご紹介や、冬の一等星たちによる華麗なダンス、サンタクロースを待つ少年の心温まる物語と、「少女とのら猫の親分」が繰り広げる聖夜ならではのエピソード、そして、木星と土星による三連会合を再現した「ベツレヘムの星」など、見どころは盛りだくさん!
「プラネタリウム×クリスマス」だからこそ味わえる、夢と温もりに満ちたひとときを、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。












上映スケジュール


  2016年11月19日(土) ~ 12月25日(日)

 時間  上映時間
10:00  団体上映(貸切)  番組は自由にお選びいただけます
11:10   今日の星空   クリスマスファンタジー
13:00  団体上映(貸切)  番組は自由にお選びいただけます
14:10   今日の星空   妖怪ウォッチ プラネタリウムは星と妖怪がいっぱい!
15:20   今日の星空   FROM EARTH TO THE UNIVERSE

※団体上映はどなたでも10名様よりご予約いただけます。


 番組案内(団体上映用) ※団体上映では一般上映番組もお選びいただけます



重力 GRAVITY -宇宙を支配する謎の力-


BTM



 ものはなぜ落ちるのだろう?
地球には、引き寄せる力・引き合う力、つまり『重力』があるから。
だけどもし、「引き合う力」なんて存在しないとしたら…?!



配給 合同会社スターライトスタジオ













1秒ちょっと前の月  宇宙の果てまで

1秒ちょっと前の月


月…

我々が目にしているのは、実は一秒ちょっと前の月。

地球を出発した視点は太陽系を巡り、星座の世界を紹介しながら銀河系の外へ…

銀河は群れを作りながら宇宙の大規模構造を構成していく。

宇宙の大きさは? 果てはあるのか?
歴史上の天文学者たちとともに、宇宙に思いをめぐらします。


ふと気になる宇宙 

ふと気になる宇宙



地球と宇宙の境界線
火星を目指す
謎に満ちた宇宙
銀河衝突
月から見る地球
宇宙人との交信…

いつもは素通りしてしまう宇宙の話題について、少しだけゆっくりと考えてみましょう。


宇宙はノンストップ

宇宙はノンストップ


私たちは宇宙の中をどのように動いているのでしょうか?
 私たちの地球は、毎日自転して回り、太陽の周りを公転して回っています。
さらに太陽自身も自転して回り、太陽系も天の川銀河の中を回り、夜空の星々もまた、それぞれの動きで銀河の中を回っています。

回って動くということは、安定しているということ! 

難しい話をわかりやすく、ナビゲーターの二人が解説します。


  





はびたぶるぞーん 宇宙の生命居住可能領域

はびたぶるぞーん




私たちの太陽系以外にも惑星(系外惑星)はあるのでしょうか?
昔から、たぶんあるだろうとは言われてきましたが、それが観測によって分かったのは1995年です。
2009年頃から観測技術が進歩して、数多くの系外惑星が確認され、地球と似たような惑星もあることが分かってきました。
これからは、人類が太陽系の外に生命を見つける時代かもしれません。

キーワードは「ハビタブルゾーン」・・・宇宙の中で、生命が生存できる範囲(エリア)のこと。
面白い時代が到来しましたが、それをもっと楽しめるよう、ぜひこの作品をご覧ください。

  




宇宙はじまりの物語

宇宙はじまりの物語
私たち生命は、世代をずっとさかのぼると、どこにたどりつくのでしょう?
おとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん・・・・・
いずれはその始まりにたどりつきます。しかし、宇宙の歴史はもっと長いのです。

私たちの体を創る「もの」はいつからあるのでしょう?「もの」は小さな「つぶ」でできています。そのつぶは宇宙空間で様々に変化しながら、現在の世の中や私たちの体を作っています。当たり前と言えば当たり前のことですが、よく考えると不思議ではありませんか?そして、そのつぶはいつからあるのでしょうか?

はるかさんの空想による時間さかのぼりツアーのはじまりです。


  

地球を見守る?宇宙人

地球を見守る?宇宙人


 サイエンスとフィクション。この二つはそれぞれがお互いに影響を及ぼしています。
日々進歩する科学。言い換えれば、科学は、未知の世界を切り開いていかなければなりません。
フィクションは、この科学の進歩にアイデアを与え続けています。
作り話ではありますが、人類に来たるべき未来のヒントを与え続けています。
さて、SFでは様々な宇宙人が地球を訪れており、彼らは広い宇宙もひとっ飛び。
そこである人は思いました。もし宇宙に多くの生命が存在し、その中で宇宙を自由に行き来できる文明が1か所でも発達したら、その科学は次々に伝わって、宇宙は高度な文明で満ち溢れるのではないか?
では、なぜ地球には宇宙人が見当たらないのか?その背景をSF的に想像して楽しんでみましょう。
  


みみずく探査機 ほうほうの旅

みみずく探査機 ほうほうの旅


「とうちゃん、木星ってかんたんに行けるの?」 「そんなワケないさぁー」 主人公の家族は、みみずくのような姿をしているが、実はロボット。 父の名前はほうほう。息子の名前は光太郎。母の名前はよね子。
最近、光太郎はいろいろなことに興味をもちはじめ、宇宙について父に質問ぜめ、ほうほうもちょっとタジタジです。そんな光太郎の疑問にこたえるべく、ほうほうは木星に向かって長い長い旅にでかけます。
はたしてほうほうは、木星にたどりつけるのか?そして地球までぶじ戻れるのか??

 ワープ航法などの言葉が広がるにつれ、私たちが頭の中で考える宇宙はどんどん小さくなっているような気がします。
この番組を観て、もう一度宇宙の大きさを想像してみてください。

  


ぼくたち惑星8兄弟 ~太陽系学校の一日~

宇宙はノンストップ


 私たちの太陽系には、地球を含めていくつの惑星があるか知っていますか?

国語、音楽、算数、理科、社会、体育と、太陽先生の授業で、惑星の順番や大きさ、性質の違いを、惑星兄弟の歌などを交えて楽しく学びます。

今日も元気にいってみよーー!


宇宙どこまであるの?物語


どこまであるの


 地球を出発し、太陽系、銀河系を経て宇宙の大規模構造まで、少しずつ視野を広げながら紹介します。
 クライマックスには、群れ集まった銀河の間を通り抜けて、宇宙の大規模構造を俯輙するシーン。
 宇宙のスケールの大きさを、どんな説明よりも映像が雄弁に物語ってくれます。
 映像の合間には、わかりやすくたとえ話や説明図をもりこんで、
 速さや距離の間隔をつかみ、宇宙の広さを実感できるようなつくりになっています。


よもやま学園天文部 (春、夏、秋、冬、学習編)

宇宙はノンストップ




 よもやま学園天文部の3人が楽しく星の世界を案内してくれます。
春、夏、秋、冬それぞれの季節の星空案内と太陽系の惑星の案内、計5編のプログラムがあります。


観覧料

  一 般  高校生
大学生
小・中学生
70歳以上の方
個 人  550円 330円 130円 
団 体
(10名以上)
 460円 280円  110円 
 ※北見市内の小・中学生および70歳以上の方は無料です
 ※障害者手帳をお持ちの方(その介助人1名含む)は無料です

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利用案内

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FAX.0157-31-8344