プラネタリウム 

北網圏北見文化センタープラネタリウムは オホーツク地方唯一のプラネタリウムです。
直径15mの巨大なドームに美しい夜空を再現、150席の座席でゆったりと星空を楽しむことができます。
プラネタリウム解説員による季節ごとに移り変わる星空の生解説と、子どもから大人まで楽しめる
プラネタリウム番組 あわせて50分の上映を毎日行っています。

プラネタリウム番組


スターリーテイルズ 星座は時をこえて

  透明感あふれる作風で国内外に多くのファンを持つKAGAYAスタジオが、ギリシア神話の星座物語を全天周プラネタリウム番組として現代に蘇らせます。 星座を仰ぎ見てきた人類の壮大なストーリー 何千年も受け継がれてきた星座は、わたしたちに何を語りかけてくれるのか。 星空のもと、太古の昔から未来へとつながる私たち人類の想いと神話の世界が、幻想的な映像となってプラネタリウムのドームいっぱいに広がります。
 前半の鮮やかなギリシア神話の世界と、後半で繰り広げられる数千年にわたる星空の旅。全編CG、ドーム映像ならではの迫力をお楽しみください。
(C) KAGAYA Studio


みみずく探査機 ほうほうの旅

「とうちゃん、木星ってかんたんに行けるの?」
「そんなワケないさぁー」

主人公の家族は、みみずくのような姿をしているが、実はロボット。
父の名前はほうほう。息子の名前は光太郎。母の名前はよね子。
最近、光太郎はいろいろなことに興味をもちはじめ、宇宙について父に質問ぜめ、ほうほうもちょっとタジタジです。
そんな光太郎の疑問にこたえるべく、ほうほうは木星に向かって長い長い旅にでかけます はたしてほうほうは、木星にたどりつけるのか?そして地球までぶじ戻れるのか??
ワープ航法などの言葉が広がるにつれ、私たちが頭の中で考える宇宙はどんどん小さくなっているような気がします。この番組を観て、もう一度宇宙の大きさを想像してみてください