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オーダーハーネス&
ラインナップに無い車種



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”ハーネス製作”に掲げる
「事業理念」



「メインハーネス」とは、車体の外側からほとんど見えない部品。
ファッション性など皆無な、”非常に地味な存在”です。
しかし、
ヘッドライトの明るさなどの灯火器系はもちろん
「点火系=エンジン出力」
「充電系=バッテリーの状態管理」
「各種センサー系=適正な情報伝達と、各機器の俊敏な作動」
…等々
サスペンション&ハンドリングのセッティングにも大きく影響するほどの
車体全体を掌る”基幹送電網”であり、
10年以上の耐久性も求められる”非常に重要な部品”であることは
あまり認識されていません

そして。


日本全国のオーナーが、
今後もずっと安心して、楽しく愛車に乗り続けられて
自信を持って”次世代に受け継ぐこと”ができる「将来」に資する。


これが「国内4メーカー車向けハーネス製作に取り組もう」と抱いた動機であり、
2013年に本事業を開始する際、
当HPに掲げた決意表明です。



この重要な役割を担う部品製作に取り組むことと、目標を実現するために
「ユーザー視点」で何が最も重要か?



事業準備の段階で、自分の愛車をじっと眺めて。悩んで。考えて。
当店が出した答えは、以下の17項目を満たす製品作りでした。


「純正ハーネス完全互換」が製品標準


”純正同等”は「最低条件」。オリジナルが
抱える「弱点」「構造的問題」も改善


ケーブルは「矢崎総業・住友電装」製品に限定


「国内トップメーカー=世界トップレベル」
製品採用の素材は”コスト度外視”で調達


純正コネクタ類は徹底的に調査

ラインナップ製品化に必要なコネクタは
「結果」が得られるまで探究・調査


「AVS-f」「AVSS-f」製品のみを使用


入手が容易で安価な「AVS」「AVSS」よりも
オートバイに最も適したケーブルだけを採用


ハーネス一体のヒューズは「ミニブレードタイプ」化

「ガラス管」よりも信頼性・耐久性に優れ、
出先のトラブルでもヒューズ入手が容易


ケーブルメーカー認定の端子圧着工具を導入

”メーカー限定”だからこそ推奨を得られる
「メーカー指定圧着工具」を製作に使用


ヒューズボックスは「単体交換」可能

組立式のボックスを採用し、単系統ごとに修理可能
「ボックス固定部品付」も製品標準


ハーネス製品はすべて「一品製作」

カスタム車など、個別製作にこそ柔軟に対応
「大量生産」にはできない、最大のメリット


現在は入手不可能な保護材を「特注製造」

「”コスト軽減”で代替品となった素材」は
製造メーカーに特注して再生産


すべての製品は「1年間補償」

ラインナップ製品はもちろん。
ワンオフ製作にも1年間の製品補償


在庫の「ハーネス関連部材」販売も対応

オーナーのDIYにも応えるべく、当店在庫の
コネクタ&ケーブル類・各種保護材を販売


ワンオフ製作には「手直しアフターサービス」も

個別車両に合わせた「一品製作」でも、
納品直後の手直し対応を行っています


多様な現代ニーズに応える製品開発

純正互換〜ACC(外部接続機器用電源)付等
各種ハーネスTypeと接続製品をラインナップ


「ユーザー登録」で補償期間後の相談に対応

10年以上も永く使う部品だからこそ、
「登録された方」には補償期間後もサポート


そして。


国内4メーカー製オートバイ「すべての車種」に製作対応

愛車に乗り続けたい気持ちは、どんな車種のオーナーでも同じ。
ワンオフ製作でも、ラインナップ製品化前提でも、「純正完全互換」を目指します。
もちろん、当店が受注する際は
「この車種は作っても売れるのか?」といった基準では決して判断しません。


オートバイメーカーが「現在も部品販売継続中のハーネス製品」は作りません

当店は日本全国の愛車オーナーすべてが最も望む
「国内4メーカーによる部品供給の継続」を応援しています。
それは本来、「愛車を生み出したメーカーが継続すべきこと」と考えているからです。

「純正販売中のハーネス部品」製作については、”カスタム車向け用”以外受注しません。

「純正ハーネス」が販売継続中ならば、ぜひとも「純正品」をお買い求めください。
各自の愛車の”未来”を支えるために、我々オーナーができる唯一の行動です。


当店のハーネス製品は、常に”進化”を続けています

材料さえ入手できれば、誰でも「オリジナルのコピー品」は作れる。


国内4メーカー各社は、新型車開発の度に、技術的・構造的にハーネスも「改良・進化」させます。
当店はメーカーの垣根を越えて「最適な構造」を常に分析。技術進化過程のノウハウも蓄積し、
数十年前の車種用製品にも「現代の技術・構造」を随時反映します。
”メインハーネス”は、ほとんど機械生産できない「手作り部品」ですので、
極力「完成品在庫を持たない」ように努め、「知り得た最新の情報・技術」を
製品はもちろん製作工程にも、リアルタイムでフィードバックしています。


以上のことから、申し訳ございません。

当店製品は、純正部品よりも「かなり高価格」です。

「自分の愛車は最高であるべき」
常に高みを目指すオーナーの「こだわり」に真剣に応えるために、
当店は一切妥協しません。
常に「最高の極み」を探究し続けます。

(「安価を最優先」にお考えの方は、他業者にご相談ください。)