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オーダーハーネス&
ラインナップに無い車種



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ハイ・サイド.ハーネス製品の
基本仕様



ほとんどのオートバイにとって、”ハーネス交換”は「1度きり」

当店は
「国内最高の素材」「純正完全互換」「常に改良・進化の追求」
を、大切にしています


愛車にとっての「一期一会」の決断 & 今後も十数年以上を頼る「基幹部品」が、メインハーネス。
だからこそオーナーは、ハーネス製品の ”詳細内容と、その根拠” が、最も気になる点です。

当店は製品説明において、「強化」という曖昧な言葉は使いません。
最高素材を駆使して、常に最新・最適な構造を探求し続けて。
「純正完全互換」ながら、まったく異なる
現代の「進化したメインハーネス」を製作します。


当製品を構成する各種素材と、製作内容


ケーブル

性能の「要」となる
最も重要な素材


”矢崎総業” ”住友電装” 2社の製品に限定

「自動車用電線メーカー日本国内トップ1・2 = 世界最高品質&開発力」
貴方が愛車に求める「最高の素材」のみを使用


「AVS-f」「AVSS-f」「AVX-f」に限定

高価ながら、屈曲・柔軟性・耐振動に優れた「f=フレキシブルタイプ」だけを使用
(安価入手が容易な「AVS」「AVSS」だけの表記製品は、オートバイには不向きです)

    

各種製品の仕様・スペックは、上記サイトでご確認ください


コネクタ

「純正完全互換」に
必須の部材


   純正ハーネスに使われているコネクタは、徹底的に調査

現在も入手可能なコネクタは、製品化に向けて調達・在庫
(当店のハーネス製作に必要なコネクタに限ります)

長期調査中・入手不可能と判明したコネクタは
当店で加工した代替品を採用
(接続・耐久性確認済み)

色付きコネクタ(誤接続防止用)は一部、着色対応
(入手数量が数千〜数万個単位のため、順次取り揃え中)


ヒューズボックス

重要な保護回路
安心・安全の「要」


「ミニブレードタイプ」+「単体交換可能」のヒューズボックスを採用
ボックス固定用パーツも付属


注: メーカー純正がヒューズボックスを「別部品設定」している車種は
当製品には付属しません


ハーネス保護材

製品の「耐久性」に
関わる重要素材


ハーネス集束テープは「矢崎総業」製の弱粘タイプ
その他素材も、すべて国内メーカー製


現在は生産中止で、既に入手できない保護材
「コスト的理由で代替品変更」された、純正ハーネスの保護材
などは、製造メーカーに特注して製品に採用


製作に用いる工具

製品の安心・安全
信頼の「基礎」


ケーブル&コネクタメーカー推奨・指定の端子圧着工具を導入

「各種素材メーカー限定」「メーカー直納入体制」を構築したからこそ
得られる
各種ターミナル専用の特殊工具を導入



製品は、常に進化

「1品製作」
だからこそできること


「純正ハーネス」が抱える問題点を、日々、常に「改善・改良・最新化」

純正ハーネスには様々な理由で「弱点」を抱えた物があります
つまり、「ただのコピー品」では根本的な問題解決はできません

国内4メーカー車すべてを対象にハーネス製作する中、
「メーカーの垣根・年代を越えた開発&発展の過程」を「構造解析」して
得られた情報を、すべての製品に日々反映する

当製品は「常に進化し続けるハーネス」です

ラインナップ製品すべての標準 = 「純正ハーネス完全互換」

 新車時のオリジナル状態(フルノーマル車)ならば、
  無加工で接続可能

  ケーブル導体径は「純正同等〜1.5倍以上」に設定

「ノーマル車装着」〜「正常作動」〜「走行による耐久性」を確認済み




「純正」が抱える”弱点”を徹底改良

大量生産ではなく「一品製作」だからこそ。
「十数年を経た純正ハーネス」を分析し続けるからこそ。

車種によっては「持病」とも呼ばれる、愛車の”弱点”構造を改良

ケーブル色
オートバイメーカー発行の「純正配線図」指定と同一色

メンテナンスの際に困ることがないように、指定どおりのケーブル色

「ユーザー視点(=改善目的)」で色変更している部分は、
その理由と変更内容の詳細を「製品取扱説明書」に明記


ケーブル色変更の代表例

ヤマハ車のウインカ系統「濃緑」「濃茶」の変更

経年劣化・暗所作業で「黒」「緑」「茶」と判別困難なため、「緑/黒」「茶/黒」に

同一コネクタに同色2本以上の配線
一部車種は、トラブル原因究明を容易にする目的で変更

ホンダ車に多い「色チューブ」識別に変更
劣化欠損の識別不能対策に、例>「青ケーブルに黄チューブ」⇒「青/黄」ケーブル、等

ヒューズボックス
  単体交換可能な「ブレードタイプ」ヒューズボックスを採用
  ボックス固定用パーツも付属


”ガラス管ヒューズ”&”ヒューズボックス本体のトラブル”への対策に
「ブレードヒューズ&ボックス交換可能」+「固定用ステー/ラバー付」

メーカー純正が「ヒューズボックスを別部品設定」している車種用は
当製品には付属しません