臓器提供の意思表示の促進や移植医療に関する理解の推進など、移植医療の普及啓発にご賛同頂ける企業・団体を、協会が
「グリーンリボンサポーター」として認定する事業のことです。
 「グリーンリボンサポーター」と認定された企業・団体等には、メニュー事業例を参考に自主的に事業に取り組んでもらうものとし、協会は側面から支援・協力いたします。
 その取り組み状況については、協会の広報誌やホームページにより紹介するとともに、報道機関やキャンペーンの場等を通じて発表し、また顕彰いたします。

『想定されるメニュー事業例』
企業・団体やマイカー通勤者等の車にグリーンリボンドライバーステッカーを貼付し、移植医療について周知する。
■企業・団体等の機関誌・広報誌やホームページに、グリーンリボン事業のロゴマークや協会のお知らせ等を掲載する。
■グリーンリボンサポーター事業のポスターを掲示し、また、来訪者等にチラシ等を配布する。
■受付窓口等に協会の募金箱を設置し、来訪者等に募金を呼び掛ける。
協会に寄付する又は協会の賛助会員として入会する。
企業・団体等の社内啓発の一環として、移植医療についての学習会を開催する(協会から講師を派遣)。
■協会が主催する事業に参加する。
臓器移植推進月間(10月)又はグリーンリボンデー(10月16日)に、企業・団体等の社屋等をグリーンの照明で照らす。



 グリーンリボンサポーター事業にご賛同頂ける企業・団体等につきましては、下記により届出をお願いいたします。
 後日、担当者よりご連絡をいたします。

※「認定」は、「申請→審査」ではなく、より簡便な「届出」によることとし、届出があった場合は、基本的に「審査」することなく「認定」することとする。

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Q1 グリーンリボンサポーターを「企業・団体等」に限定する理由は何ですか。個人として「サポーター」になることはできないのでしょうか。

 グリーンリボンサポーター事業は、サポーターが移植医療の普及啓発活動の担い手となっていただくことを想定しています。そうした点で、個人がサポーターとなることは負担が大きいものと考え、「企業・団体等」を対象としています。個人がサポーターとなることについては、今後の検討課題と考えています。

Q2 賛助会員とグリーンリボンサポーターとは違いがありますか。賛助会員であればサポーターとして扱ってもよいのではないでしょうか。

 賛助会員は協会の定款に位置付けられた制度です。賛助会員の趣旨もグリーンリボンサポーターと同じですが、定款に位置付けられた制度として、別物と位置付けしました。もちろん、賛助会員でも、届出をしてグリーンリボンサポーターとなっていただくことは大歓迎であり、またそのように周知して参ります。

Q3 届出をすれば、ほぼ審査なく、グリーンリボンサポーターになれるとしていますが、トラブルの心配はないのでしょうか。

 他に同種のサポーター制度を採用しているところでは、届出ではなく申請としたり、審査を必須としているものもあります。グリーンリボンサポーター事業では、より多くの企業・団体等に取り組んでいただくことを第一に考え、ハードル(要件)を低めに設定しています。なお、サポーター企業・団体等の取り組みを周知し、また、必要な支援・協力を行うため、必要事項を届出事項とするほか、取り組み結果については、別途フォローすることとしています。

Q4 グリーンリボンサポーターとなるに当たって、入会費や登録料を払うなどの負担は掛からないのですか。

 入会費や登録料などの負担は一切ありません。

Q5 グリーンリボンサポーターには期限はあるのでしょうか。また、辞退することはできますか。

 特に期限を設ける考えはありません。また、グリーンリボンサポーター事業は、あくまでも自主的な取り組みとして行っていただくものですので、辞退することも可能です。


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