横浜市青葉区の伊藤ピアノ教室『フリューゲル会』

有限会社 伊藤ピアノ工房 調律・修理・販売 ドイツ・ピアノマイスター

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スタインウェイ・グランドピアノでレッスン

当教室では、生徒の皆さんには1902年製のハンブルグ・スタイウェイグランドピアノでレッスンします。
大事なのは、小さい時からピアノの良い音を知ること。そして、良い響きを自分の指でつくり出すこと。スタインウェイは、世界の名器です。自分の心をこの音にのせて表現してみましょう。とっても「気持ちいい!」ですよ。

ドイツのヘンレ版

バッハ・モーツァルト・ベートーベンなどのドイツの作曲家の作品は、当工房で扱っているドイツの原典版、ヘンレ版を使用しています。
スラーやスタッカートなど、又、強弱の指示など、作曲家の書いたままのオリジナルですので、より作品の原点に近づけます。ペダルの有無なども、作曲家自身の手になるもののみが書かれていますので、基本方針がわかります。

ヘンレ版楽譜

チェンバロも弾いてみよう!

お教室にある一段鍵盤のスピネット型チェンバロ。
バッハやスカルラッティ、ヘンデルなどのバロック音楽を勉強したら、
さあチェンバロで弾いてみましょう!
その音とタッチの違いにみんなびっくりすることでしょう。
チェンバロを弾くことによって、鍵盤楽器の歴史やバロック音楽の特徴等についても学びます。

2台ピアノでコンチェルト

上達してきたら、2台ピアノでアンサンブルをします。スタインウェイのグランドピアノのほかに、アップライトが置いてありますので、モーツァルトやベートーベンのピアノコンチェルトを2台で合奏できます。
小さい子供たちも、伊藤エイミーまどか自らが子供達のために作曲した「初心者の為の2台ピアノ」等の教材でアンサンブルを楽しんで勉強できます。

発表会

年1回、発表会を行っております。進路に合わせて別々な時代の別々な雰囲気の作品を2曲弾くようにしています。他の楽器とのデュオやトリオなどのアンサンブル、ピアノ伴奏の機会なども、積極的に設けています。
会場は、収容人数500人の川崎市民プラザです。
10回出場した生徒は「10年生」として特別に表彰されます。

新型コロナウィルスによる非常事態宣言を受けての結果、
2020年6月7日(日)の第32回フリューゲル会 発表会 は、中止にいたしました。

1日も早い収束を願うばかりです。

2019年 第31回フリューゲル会 発表会

6月22日(土)

第31回 フリューゲル会 発表会が、例年通り、川崎市民プラザで行われました。

年長さんから、小、中、高、大学生、大人の方まで、幅広い年齢の方たちが熱演を繰り広げました。

曲目は、子供たちは、ボーデンマン、バスティン、バイエル、バーナム、ストリーボックのすみれ、
ブルグミュラーのアラベスク、バッハのメヌエットト長調、クレメンティのソナチネ、

エルメンライヒのつむぎうた、レオポルト・モーツァルト、などなど・・・。

中・高生たちは、ハイドンソナタ、ベートーベンソナタOp.2-1、バッハのシンフォニア、
メンデルスゾーンのロンド・カプリチオーソ、ショパンのワルツ、幻想即興曲、バラード1番、
ラフマニノフの「鐘」を演奏しました。

大人の方たちは、バッハインヴェンション、シューマン・子供の情景、シューベルトの即興曲、
ソナタ・変ロ長調、ラヴェルのリゴドン、
ショパンのノクターン0P。48-1、エチュード、マズルカ、
モーツァルトのイ短調のソナタ、ベートーベンのソナタOp.109、Op.110、
ドビュッシーの喜びの島、などを演奏しました。

その他、賛助出演として、コントラバス演奏を畑中宏之さんに、
OBの猶井幹達(なおいまさと)さんにベートーベン・ソナタOp.90 全楽章
平賀香苗さんに、ドビュッシーの映像より「葉陰をもれる鐘の音」と、、ショパンのバラード3番を演奏していただきました。

又、一回り大きく成長された姿を見るのは嬉しい限りです。
来年も楽しみです。

2018年 第30回フリューゲル会 発表会

5月26日(土)

30周年を記念して、ドビュッシー、ショパン、ヘンデル、ベートーベン、ブラームスなどのソロの他、2台ピアノを中心に幼児から大人の方まで、22名の方たちが演奏しました。

伊藤エイミーまどか作曲の「初心者の為の2台ピアノ」
きょうはえんそく、ピクニック、ゆうえんち、小さなワルツ、旅立ち、宇宙戦争、フィエスタ!ラ・ラ・ラ

モーツァルト ピアノコンチェルト イ長調、ハ長調
ベートーベン ピアノコンチェルト 3番
ラフマニノフ ピアノコンチェルト 2番
グリーグ ピアノコンチェルト

他、オカリナとコントラバスとのトリオも演奏しました。

2017年 第29回フリューゲル会 発表会

幼児から大人の方まで総勢23名の方たちが、 ボーデンマン、トンプソン、バスティン、ブルグミュラー、スカルラッティ、クーラウのソナチネ、ヘラー、ギロック、バッハ・イギリス組曲、平均律、ハイドン、モーツァルト・ロンド、ベートーベンのソナタ1番、ト短調、「テレーゼ」「テンペスト」「熱情」、ショパン・別れの曲、ポロネーズ1番、軍隊ポロネーズ、幻想ポロネーズ、即興曲、ノクターン、バラード4番、シューベルト・ソナタ、ブラームス・インテルメッツォ、ドビュッシー・小さな黒人、ゴリウォーグのケークウォーク、パスピエ、プーランク、ラヴェルの水の戯れ、武満徹の雲、などを演奏されました。

勉強会

年末のクリスマス前後に、お教室内の行事として、勉強会を行なっています。その時習っていて弾ける曲を全部弾きます。連弾、2台ピアノ、オカリナなどとのアンサンブルも取り入れるようにしています。

2019年の勉強会

12月14日(土)と15日(日)の両日、勉強会を行いました。

年長さんから大人の方まで、15名の方たちが

バスティーン、ブルグミュラー、ボーデンマン、バイエル、
赤花のトナカイ、荒野の果てに、ジングルベル、
クーラウやクレメンティのソナチネ、
ショパンのマズルカ、革命のエチュード、バラード1番、
ドビュッシーの前奏曲、ベルガマスク組曲、シューベルトの即興曲、
などを演奏しました。

バロック音楽は、スピネットタイプのチェンバロでも演奏しました。
また、伊藤エイミーまどかの2台ピアノ作品も演奏しました。
大学受験の方は欠席でしたが、また参加してくれるのを待っています。

2018年の勉強会

12月1日(土)、2日(日)

12月1日(土)と、2日(日)の両日、勉強会を行いました。
年中さんから大人の方まで、卒業してプロの道へ進んだ生徒2人を含む20名の方たちが、

きよしこの夜、喜びの歌、バイエル、ブルグミュラー、ボーデンマン、ギロック、
バッハのインベンション、シンフォニア、平均律、
ベートーベンの「テンペスト」、リストの「ため息」、「リゴレットパラフレーズ」、

ショパンの「英雄ポロネーズ」、「ワルツ遺作」、マズルカ、「幻想ポロネーズ」
ブラームスのラプソディー1番、ドビュッシーの子供の領分、前奏曲、

などを演奏しました。生徒さんたちの上達は目覚しく、楽しみです。

2017年の勉強会

12月9日(土)、10日(日)

大人12名、子供11名が出演し、以下の曲を演奏しました。

曲目:
バスティン、ボーデンマン、バイエル、小林亜星、グルーバー、ロカテッリ、ル・クーペ、
クレメンティ、ギロック、武満徹、
バッハ:3声のシンフォニア、主よ、人の望みの喜びよ、平均律
ベートーベン:バガテル、ソナタ 「かっこう」 「告別」 「熱情」
ブラームス:ソナタ3番
ショパン:マズルカ、ポロネーズ、ノクターン、即興曲、エチュード
ドビュッシー、ラフマニノフ「鐘」、プレリュード
リスト:超絶技巧練習曲「マゼッパ」 他

2016年の勉強会

12月3日(土)、4日(日)

大人8名、未就学児、小・中・高生の子供達13名が出演し、以下の曲を演奏しました。

曲目:
ル・クーペ、ヘラー、ブルグミュラー、ギロック、バスティーン、ボーデンマン、クーラウ「ソナチネ」、
カバレフスキー「ソナチネ」、モシュコフスキーのエチュード、メンデルスゾーン「ロンド・カプリチオーゾ」、
ベートーベン:喜びの歌、バガテル、ソナタ1番、ソナタ4番全楽章、ソナタ10番1楽章、ソナタ32番終楽章
バッハ:2声のインヴェンション、3声のシンフォニア、イタリア協奏曲、フランス組曲
ショパン:エチュード「蝶々」「オクターブ」「革命」、ワルツホ短調遺作、子犬のワルツ、ノクターンホ短調遺作、
ブラームス:インテルメッツォ、ソナタ3番 2楽章
リスト:「ため息」、 ドビュッシー:「アラベスク1番」「月の光」、 ラフマニノフ:「鐘」「エレジー」「音の絵」
モーツァルトピアノ協奏曲、プーランクの2台のための「シテール島への船出」
伊藤エイミーまどかの2台ピアノ作品「きょうはえんそく」 他

1年1年、確実に成長している姿を見られるのは嬉しい限りです。

2015年の勉強会

12月5日(土)、6日(日)

大人7名、子供12名が出演し、以下の曲を演奏しました。

曲目:
ボーデンマン、クーラウ、ブルグミュラー、ツェルニー、
バッハ:2声のインヴェンション、フランス組曲、平均律、
ベートーベン:エリーゼのために、6つのヴァリエーション、ソナタ4番、ソナタ「テンペスト」3楽章、ソナタ6番、「ワルトシュタイン」、
ショパン:エチュード「蝶々」、「別れの曲」、英雄ポロネーズ、バラード2番、ワルツホ短調遺作、
シューマン「アベッグ変奏曲」、クララ・シューマン、メンデルスゾーン「無言歌」、グリーグの小品、
田中カレンの連弾、ブラームスの連弾、
伊藤エイミーまどかの2台ピアノ作品「宇宙戦争」、
ブラームスの「2台のピアノのためのハイドンの主題による変奏曲」、他

2014年の勉強会

12月21日(日)午前11時 大人の部

今年も主婦の方、OLの方、その他お仕事をされながらレッスンに通ってこられる8人の生徒さんたちが、ギロック、ツェルニー、バッハのフランス組曲、リストの愛の夢、シューマンの小品、ショパンの木枯らしのエチュード、ノクターン、バラード1番、ベートーベンの熱情・第3楽章、ドビュッシーのピアノのために、などのソロを演奏されました。

12月23日(火)午後3時 小・中・高校生の部

今年は、桐朋音大ピアノ科に進学した卒業生を迎えて、又大人の参加者も含め13名が、ギロック、バッハ、ディアベリ、湯山昭、ブルグミュラー、ツェルニー、田中カレン、ドビュッシー、ラヴェル、ショパン、カプースチンなどを演奏しました。

アンサンブルでは、伊藤エイミーまどか編曲の2台のためのクリスマスキャロル、ハイドン・ピアノコンチェルト ニ長調、 モーツァルト2台のピアノのためのソナタ全楽章、吹奏楽部でコントラバスを担当している生徒によるバッハの「G線上のアリア」、そしてプログラムの最後は、チャイコフスキー作曲のバレエ音楽「くるみ割り人形」より、「行進曲」「こんぺいとうの精の踊り」「トレパック」「中国の踊り」「葦笛の踊り」「花のワルツ」を、4人の生徒さんたちとの連弾でしめくくりました。

アンサンブルは、自分だけでなく、自分以外の人の音を、同時に聞いて音量の調節をしなくてはなりませんし、呼吸が合わないと音楽がちぐはぐになり、完成度を高めるのが大変ですが、とても勉強になります。何より、『楽しい!』ですから、レッスンでも積極的に取り入れていきます。

大人の部、子供の部合わせて計6時間の勉強会。1年の素晴らしい成長ぶり、来年もがんばろう!

2013年の勉強会

伊藤ピアノ工房ショールームでのクリスマス勉強会

大人の生徒さんと一緒にクリスマスキャロルを連弾

2013年12月22日勉強会 大人の部
大人の生徒さんと一緒にクリスマスキャロルを連弾

その他7人の方たちが、モーツァルトのソナタ、ロンド、サティ、ベートーベンのかっこうソナタ、告別ソナタ、バッハフランス組曲、バッハ平均律、シューマンのアラベスク、ショパンエチュード、ブラームスのインテルメッツォ、シューベルトソナタ、などを演奏されました。

伊藤先生の作曲した2台ピアノ作品「悪魔の城」を熱演中

2013年12月23日 勉強会 小・中・高校生の部
伊藤エイミーまどか作曲の2台ピアノ作品「悪魔の城」を熱演中

このほかに、ソロで11人の生徒たちが、ブルグミュラー、ソナチネ、バッハインヴェンション、平均律、ベートーベンソナタ、グリーク、ショパンのワルツ、ショパンエチュード等を演奏してくれました。

大人の部も、子供の部も、両日とも、演奏終了後にご家族も交えてパーティーをしました。料理はマイスターの手作りですが内容はひ・み・つ・です。参加者だけのお楽しみ。
大人も子供も、特に子供たちは下は小学生から高校生まで世代を超えて、『大変』盛り上がっていました!1年間実りが多かったですね。ピアノが弾ける、って素敵な事です。又来年もがんばりましょう。

受験生

受験生には、ソルフェージュ、聴音、楽典の指導も行います。
また、いざ受験する時に困らないように小学生でも1時間レッスンの方には折にふれて聴音指導も取り入れています。

レッスン・空き時間状況

レッスン日
  • 月、水、金、土、日
  • 朝9時から夜9時まで。祭日もOK。見学随時可。

ワンレッスンの方はこの限りではありませんので、詳しくはメールかお電話でお問い合わせください。

急に予定が変更される場合がありますので、メールやお電話でご確認ください。

*レッスンの空き時間は常に変動しておりますので詳しくはお問い合わせください。

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