支部長挨拶

支部長 志保 裕行

 北海道支部は、会員の知識と技能、地位、身分の向上と確保を期し、独立行政法人国立病院機構の健全な発展に寄与する事を目的として活動を行ってきました。

 事業として総務関係は提案・要望事項、組織強化、広報活動、学術関係では支部学会の企画運営、学会抄録集の作成、支部精度管理の実施、支部ホームページの管理、RA委員会との連携等の事業を行っています。

 また、今年度から新たに学術研究サポートプログラムを学術規程に盛り込み活動を行います。教育事業に関して組織論的には非常に重要な問題であり、基盤の強化には欠かせない取り組みの1つであると捉えております。内容は会員の研究、学術発表、各種認定資格取得等をRA委員会と連携し支援するものです。

 第17回国臨協北海道支部学会では「まず、始めよう(First I’ll begin)」の精神で学術研究支援プロジェクトを企画しRA委員の方々に協力をして頂き成功裏に終わりました。

 理想とは実力が伴う者が叶える事のできる現実なのではないでしょうか。理想を叶えるために実力を鍛える事こそが重要であり、会員の皆様に対し、これを北海道支部としてお手伝いが出来るよう務めてまいりたいと考えています。

 検査業界は現在、厳しい環境にさらされていますが、これを皆の力で良い方向に流れを変えるためにも支部活動に積極的な参加をお願いするとともに、皆様のご理解とご協力を重ねてお願い致します。

国臨協北海道支部 事務局
〒003-0804 札幌市白石区菊水4条2丁目3-54
独立行政法人 国立病院機構 北海道がんセンター 臨床検査科内
TEL 011-811-9111  FAX 011-832-0652
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