院長の挨拶
日本は欧米に比べて急速な速度で高齢化社会を迎え、
世界一の長寿国になっています。それにともなって、
介護保険を利用する老人が増し、医療費の増大は大き
な社会問題となり、国は医療費抑制の政策を取り続け、
国民の負担がますます大きくなっています。また、医
療情報はテレビを始め、雑誌、ラジオやインターネッ
トなどのメデアから簡単に手に入り、医療情報が氾濫
しています。これらの情報が正しく判断されないため、
インフォームドコンセントがますます重要になってきています。
医療機関も治療に当り正確な専門情報を提供する
時代になってきました。
当院では、このような時代背景にそくして、「誠心誠意」、
「思いやり」や「納得いくまで説明」をモットーにして医療を
提供していきたいと思っています。
昭和48年3月 札幌医科大学卒業
昭和52年3月 札幌医科大学大学院医学研究科 終了 医学博士
昭和57年7月 米国Jewish
Hospitalで研修 (手の外科)
昭和59年5月 札幌医科大学附属病院救急集中治療部 ・同整形外科学講座講師
昭和60年1月 救急集中治療部副部長
昭和63年9月 水口整形外科医院 開業

日本整形外科学会認定専門医
日本救急医学会認定医
