大阪にプロ野球球団を! 市民球団設立準備室  
 
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新球団構想の二本の柱

私たちは、「市民のための球団、多くの企業が参画できる球団、ビジネスとして利益を生む球団」をめざします。

< 1 >
一人一口一万円で、100万人の出資者を集めて球団を設立します。
100万人の出資者が、観客(ファン)として球場に観戦に訪れることで安定した入場料収入を確保します。

< 2 >
法人企業サポーターが、それぞれ選手と契約を結び、球団にレンタルする形をとります。
企業は選手を広報媒体として使え、球団は利益が出れば相応のレンタル料を払います。企業の実質の負担額は軽減され、球団も選手年俸という大きな支出のリスクを最大限抑えることができます。

 
100億
初期設備費用、預かり保証金(25億円)、運営費等含む

【個人出資】 一口×一万円活動(100万人)
京阪神地域を中心とした個人から広く出資を募り運営会社を設立。
地域社会に根ざす球団をめざし、府民・県民・市民の出資を基本とした“ファンが支える市民球団”としたいと考えています。

【法人企業 選手サポーター制度】 (70社程度)
サポーター企業はそれぞれ特定した選手と契約し、個々の年俸、経費などを負担。球団へのレンタルという形をとり、選手ユニフォームへの広告活動等の実施を通じて、企業・選手・球団間の新しい関係を検討していきます。
京阪神地域の有力企業200社程度の中から70社程度をサポーター企業として選定予定。ただし、企業の判断により入・退会は自由です。

大阪ドーム球場を予定
二軍球場は、舞洲ベースボールスタジアム(大阪)をはじめ、京阪神地域から選定する予定。

大阪を中心に関西に根ざした球団として、大阪府を保護地域に希望いたします。
(京都府を準保護地域に希望)

法人企業サポーターの中から1〜2年交代の輪番制を考えています。

双方利益の新しい球団経営モデル
 
 
出資者と法人企業サポーターをつなぐメンバー特典制度
 

【プロ野球を接点として日常生活にもうれしい特典】
出資者がメンバーとなる会員制度をつくります。
法人企業サポーターは、自社のサービスについて割引や来店時のプレゼントなど会員サービスを提供いただけます。
メンバー特典の内容は会報誌などで広報し、会員への周知をいたします。
出資者は野球以外の場面でもお得なサービスを受けることができ、法人企業サポーターは新規ユーザーの開拓、お得意様の拡大が見込めます。

 
 
市民球団設立までの流れ
 

球団設立は日本野球機構により新規参入の承認が出てからとなります。

 
 
市民球団設立準備室
〒543-0027 大阪市天王寺区筆ヶ崎町2-8 近畿産業信用組合本店内
TEL:06-6775-7800 FAX:06-6775-8788