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代表的なご質問とそれに対する回答をまとめました。
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| ■市民球団構想に関して |
Q1.この構想の特徴は?
A1.大阪ひいては関西経済活性化のための構想で、市民出資による球団会社の設立と、法人企業サポーターが選手を持ち新球団にレンタルするという形態が特徴です。
100万人の出資者を募り潜在的顧客層を拡大して安定した球場収入を見込むことと、選手年俸という最も大きな支出を法人企業サポーターにリスク分散することで、経営に永続性を持たせることが目的です。 |
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Q2.「市民」とは大阪市民だけのことなの?
A2.一企業が所有するプロ野球球団に対しての市民参加の球団という意味です。特定の行政区のことではありません。
もちろんどこにお住まいの方でも出資していただけます。 |
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Q3.いつからの参入を目指すの?
A3.来年2006年度からの参入を目指しています。
そのためには11月末までにプロ野球オーナー会議において承認されなければなりません。 |
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Q4.参入はセ・リーグ?それともパ・リーグ?選手については?
A4.今のところ参入するにあたってどちらのリーグかは考えていません。
選手についても未定です。 |
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Q5.野球協約との整合性が問題と指摘されているけど?
A5.確かに現段階の構想では選手との契約の形態やオーナーの存在などの問題が指摘されています。
あくまで構想は構想として理解いただき、協約に則ってお互いが納得できる形を模索していきたいと考えます。 |
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Q6.この構想を進めている主体はどこ?
A6.大阪を中心に近畿二府四県と岐阜県で事業を行う金融機関の近畿産業信用組合が旗振り役となって進めています。
また京都を本社とし東京、大阪、名古屋、神戸の五都市でタクシー事業を行うMKタクシーも賛同企業としてお手伝いしています。
この二社が中心となって市民球団設立準備室を立ち上げましたが、これからもっと賛同者や賛同企業に呼びかけを行い組織作りをしていきたいと考えています。 |
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Q7.今後の予定を教えて。
A7.市民球団設立賛同アンケートを行い100万人の賛同者を集め、NPB(日本野球機構)への申請を行います。
また同時に法人企業サポーターの募集も行います。4月上旬に賛同企業向けの「第2回市民球団設立説明会」を行う予定です。 |
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| ■アンケート署名に関して |
Q1.今進めている「アンケート署名」について教えて。
A1.市民球団設立に賛同していただける方に、もし設立できれば一人一口1万円として何口出資してもよいかを問うアンケート署名です。 |
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Q2.アンケート署名に書いたらすぐにお金をはらわなければならないの?
A2.いいえ。あくまでアンケートですのでその必要はありません。
設立のあかつきには出資していただけるか再度確認させていただきますので、その際にもう一度ご判断下さい。 |
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Q3.どこでアンケートをしているの?
A3.現在のところは、近畿産業信用組合の各支店や、MKタクシー(大阪、京都、神戸)の車内などで行っています。
また当ホームページからアンケート用紙をダウンロードしてプリントアウトして使っていただくことが出来ます。
今後は賛同者を中心にアンケート署名活動の輪を広げていきたいと考えています。 |
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Q4.出資にはどんなメリットがあるの?
A4.ファンクラブ特典としてのチケット優待などはもちろんのこと、出資者の方だけに「メンバー特典制度」を考えています。
それは法人企業サポーターの関連事業でのサービスや割引を受けられるもの、例えば近畿産業信用組合なら預金の金利に0.01%上乗せするとか、MKタクシーであれば何らかの運賃割引をするなどです。
プロ野球を核として日常生活に輪を広げて関西経済の活性化をねらいます。 |
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