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| 10月29日(金) |
| 今年の営業も終了です。 |
24日に最終日イベントにはたくさんの方が集まり、にぎやかに終わることができました。今年は例年になくクワガタ・
カブトのオスが多く喜んでいただけたのでは。
とはいえ抽選ですのでなかなか当たらず、残念な思いを
された方も何人かいらっしゃいましたが、なにとぞご了承ください。
ナナフシの大きめのものはかなり差し上げたのですが、
小さい幼虫はまだまだたくさんいて、担当が自宅で育てていきます。
本年もパピヨンシャトーをご利用いただきましてありがとうございました。来年は当館も20年目。
せっかくの節目なのでいろいろ考えてはいるのですが、
詳しくは来年のお楽しみということでまたよろしくお願いします。 |
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| 10月13日(水) |
| 最終日のお知らせ |
10月の連休も終わり、すっかり静かになり日に日に寒さが
身にしみてきましたねー。
生態館内ではマツムシがさかんに鳴いています。なかなか昼間には鳴いてくれないんですが、このごろは暗くなるのが早くなってきたので、夕方には鳴き声を聞くことができます。
さて、今年の最終日ですが24日の日曜日ですので、お間違えなく。今年の目玉はヘラクレスとアクタエオンですね。おしりのへんの翅が少し開いているので、残念ながら標本として使えません。
他にオスですとセアカ・ビソン・サバゲ・ファブリース・売店で売れ残ったヒラタなんかを考えています。カマキリは幼虫以外全部だします。いずれもなにがしかの難ありか、寿命のあまりないものですので、その点はご了承ください。去年同様入館された人が対象で一家族一回、4時ちょうどから抽選スタートです |
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| 9月26日(日) |
| カマキリ2題 |
以前7月に紹介したバイオリンカマキリがようやく脱皮しました。前の脱皮から3カ月もかかってびっくりです。
今年は暑い夏だったので温度が足りないわけではないと思うのですが・・・。
翅の感じから終令幼虫のようですが、このままでは開館中に成虫にはなりそうにありません。冬の間うまく成虫に
なって来年展示できればいいんですがね。
外国産カマキリたちが次々産卵しています。
写真はメダマカレハですが、もう4回目です。一番最初に産んだのがふ化したのはしたんですが、なんと2匹のみ。
その後に産んだのは無性卵ぽいです。ヒシムネカレハも春先から産んでいますがそれもダメみたいです。
野外種で入ってもなかなか有精卵にお目にかかっていませんね。それにしてもカマキリたちは死ぬまで無性卵産み続けます。長生きしてほしいんで無駄に体力使ってほしくないんですが。
売店からのお知らせです。10月よりクワガタ、カブトの
成虫を30%引きで販売しますので、お早めにどうぞ。 |
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| 9月7日(火) |
| イリオモテモリバッタとクワガタ飼育 |
前回ちょっと触れていたイリオモテモリバッタです。
今はオキナワモリバッタに替えて展示しています。
鮮やかな黄色がなかかなおしゃれなバッタですよ。
オキナワモリバッタは生態館内に放しています。
クワガタの採卵はいろいろ手がけていまして、展示しているものはオスのみ入れたものを除いてほとんどやっているのですが、今までさけていたのがタランドゥスとオウゴンオニです。
どちらも展示できるほど大きくなりそうもないので、まあ産んでくれればラッキーくらいにしか思っていなかったのでことごとく失敗。
でもお客さんに人気があってほしいという方も多いので、今回はちょっと気合いを入れて産卵セットしたところ、タランドゥスが産んでくれましたー。ちょーっとわかりずらいですが、真ん中の緑色のが卵です。うまく育ってくれるかはこれからの事ですが、産んでくれたのはホントうれしかったので載せちゃいました。
オウゴンオニも産卵木かじっているので期待してるんですがね。 |
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| 8月31日(火) |
| オキナワモリバッタの幼虫 |
以前ケース内での産卵のようすを出しましたが、生態館内に放していたモリバッタも産卵していて、そちらのふ化が続々始まっています。
中には2令になっているのもいて、このまま大きくなってくれるとかなり手間がはぶけてラクチンなんですがね。
結構いろんな植物食べてたくましく育つバッタなので
閉館頃にはかなり大きくなった幼虫を持っていけるなーと
皮算用をしております。
下の画像は親で春に成虫になったのがまだ生きていますので、スズムシやコオロギに比べて長生きです。
今年はイリオモテモリバッタも手に入ったのでこちらの飼育もがんばっております。
黄色ぽいきれいなモリバッタなのでこちらが増えてくれるとありがたいんですがねー。 |
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| 8月17日(火) |
| くじ終了のお知らせ |
昆虫くじですが4等のカブトムシが無くなりましたので、終了とさせていただきます。15日で終わったんですが、最終日に1等でました。写真撮り忘れたのですが、札幌のTさんです。おめでとうございます。
今年は1等がなかなかでなくて少々やきもきしましたが、夏休みに入って立て続けにでました。
また来年もよろしくお願いします。
もう1点。写真はユウレイカマキリの卵のうです。 いつ見ても蛾の幼虫に見えてしまいすね。これだけあるとちょっとぎょっとしますよ。 |
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| 8月10日(火) |
| こども縁日と一等でました! |
8月8日の日曜日、たくさんのお客様に来ていただき、こども縁日無事終了しました。今年はくじの景品のクワガタ増やしましたので結構好評でした。
来年は当館も20周年、今年以上に、なるかどうかわかりませんがまたがんばります。
そんな最中、今年は2本入れていたのに一向に出なかった1等がようやく出ました。
札幌から来ていた石岡諒也くんです。 結構たくさんくじ引いていたので1等が出てほっとしました。
彼はこの他3等も当てていて、いっしょに来ていたお兄ちゃんは2等も当てて行きました。元気に育ててねー。
4等のカブトムシが無くなったら終了しますのであと一週間ほどでしょうか。
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| 8月5日(木) |
| 今年はまったクワガタ |
展示する昆虫は何にしようかと毎年頭を悩ませます。
ヘラクレスやニジイロなど定番のクワ・カブに毎年新顔を組み合わせるのですが、何が基準かといえば担当の好みです。
なんじゃそりゃーと言われそうですが他に基準がないもんで・・・。
サンギール島産のメタリフェルホソアカクワガタにはまっています。
今までは大きさではエラフス、形ではインペラトールが最高ーと思っていたんで、結構メタリフェルはリストに載っていてもスルーしてたんですよね。でもたまたまお客さんに見せていただいて、評価が一変しました。なんともいえないゴールド感が良いですねー。
ペレン産でもゴールドは出るようですが、この光沢はサンギール産だけらしいです。展示スペースがギチギチなので売店にしかいませんが、ご来館の際は是非見ていってください。 |
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| 7月24日(土) |
| 林道にて |
ひさしぶりに鍾乳洞奥のグリンパークに行ったところ、林道で給水するチョウたちのようすが撮れました。。
上がカラスアゲハ、下がキアゲハです。
カラスアゲハは敏感で、なかなか近くで撮れませんでした
2種類とも近いところにいたんですが、同種で群れていたのが印象的でした。給水に来るのはオスが多いそうです
チョウといえば昆虫館も飼育したスジグロカバマダラがすごいことになってます。いっきに100匹くらい産卵して、それが蛹になって成虫に羽化してしまったので、オレンジ色のチョウがいっぱいです。同じころに産卵させたリュウキュウアサギマダラもいるんですが、なぜかこちらは遅れて蛹になっていますので、羽化はこれから。スジグロは2回目に産卵させた分も今、蛹になりはじめましたので、夏休み中はひさしぶりにチョウがたくさんです。
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| 7月13日(火) |
| ビギナーズラック? |
去年展示用にマツムシを入れてメスに産卵させたところ何と出るは出るは、スズムシ並みにふ化してビックリ。
10年程前に挑戦した時には全然だめだったんですがね。
同じようなセット方法なので、何が良かったんだかさっぱりわかりません。
ダメもとでやったんで、きっとビギナーズラックでしょうね。
去年大量にふ化したのに今年全然だめなクツワムシの例もあって、来年どうなるかはわかりません。
幸運はしっかり受け入れとく事にしますので、成虫になったら販売します。
スズムシとちがって昼間はあまり鳴きませんが、ピロッピロッとけっこう風流ないい声で鳴きますよ。
「虫の声」の歌にあるようにチンチロリンと聞こえるかどうかは、みなさん実際に聞いてみてください。
成虫になるのは9月頃だと思います。 |
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| 7月9日(金) |
| バイオリンカマキリ |
今年の新顔、バイオリンカマキリです。
去年のホソムネカマキリに似ているようですが、かなり大型のようです。
上が最近の画像で、下が来たばかりの頃の画像です。
オープン前に来て、2度脱皮しましたがどこまで大きくなるかはこれからのお楽しみ。
私も成虫は写真でしか見たことがないので、成虫になるのが待ち遠しいです。
今カマキリはアフリカエダカマキリ・ランノハナ・ヒシムネカレハ・メダマカレハ・ユウレイカマキリと6種類展示しています。
その他オオカマキリとハラビロカマキリの幼虫を飼育中です。
どれも個性派ぞろいのカマキリたちをぜひ見に来てください。
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| 6月25日(金) |
| ひさしぶりの子リス登場 |
何年ぶりでしょうか、子リスがエサ台にやってきました。
きのうの雨の中やってきて、1時間以上もヒマワリの種を
モグモグ。まだ種をうまく割ることができないので、からを
ぐちゃぐちゃにしながら食べていました。
ひとり立ちしてすぐのようで、まだ小さくあどけなさが残っています。体のわりに手足が大きいのは、やはり小さくてもしっかり木に登れるようになのでしょう。
下は今日やってきたその母親?かどうかは分かりませんが、おっぱいが大きめなので、このリスも子育て中と思われます。
昆虫館からグラスウールを持っていったり、屋根裏でごとごとしたり子育ての気配はしていたのですが、こうして子リスが姿を現すとやはりうれしいですね。
大きくたくましくなってくれることを祈るばかりです。 |
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| 6月22日(火) |
| 塗装工事終了 |
6月上旬から行われていました塗装工事、無事終了しました。
ご来館のお客様には御迷惑をおかけしていましたが、すっかり
キレイになりました。前からじゃあまり違いはわからないんですが、生態館から見た屋根がかなりはげていたので、そちらからは一目瞭然です。
今年ひさしぶりに入れたタイコウチが卵を産みまして、
ついこの間ふ化しました。去年御紹介したミズカマキリと
同じようにミニミニタイコウチがいっぱいです。
ご多分にもれずチョー手間のかかる子たちですが、こっちに
いないんで、がんばって育てようと小さいコオロギなんかやってます。
ここんところオオカマキリ、スズムシ、マツムシ、タガメ、コオイムシと出産ラッシュ。おまけにチョウの飼育も始まって、と一番忙しい時期となりました。
クワガタなんかもかなりいろいろ産卵セットしているんですが、
全然手のかかり方がちがいます。
クワ・カブの幼虫なんて楽なもんですよ。エサ交換が2〜3か月でいいなんて天国じゃー。 |
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| 6月15日(火) |
| 新顔続々 |
新しく入れたクワガタの紹介です。
まず一番上からバインライヒホソアカクワガタ。
大きさは5センチくらいでホソアカクワガタの仲間と思えないほどの頭でっかちです。なかなかユニークなクワガタです。
次はインペラトールホソアカクワガタです。「皇帝」の名に
ふさわしいりっぱな大あごです。大きさは7センチほどとエラフス
ホソアカにはかないませんが優雅なクワガタですよ。
最後はダビソンフタマタクワガタです。セアカやマンディブラリスと比べると線の細さは否めませんが、赤っぽい背中がセアカクワガタとはまた一味ちがう雰囲気でいいですよ。この種類は
メスも同じように背中が赤くてきれいです。
インペラトールは前に一度入れたことがあるのですが、他の
2種類はお初です。
これから夏休みにかけて新入りもますます増やしていきますので、お楽しみに!
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| 6月4日(金) |
| 屋根の塗装 |
今年ようやく屋根と壁を塗ってもらえることになりまして
今、昆虫館全体に足場が組まれています。
御来館の皆様には何かとご迷惑をおかけしますが
7月の中頃には終わりますのでよろしくお願いします。
もちろん1日たりとも休みませんので、みなさん来てくださいね。
オキナワモリバッタが産卵始めました。
土の中におなかを入れて産んでいるところです。
秋にはまた幼虫が次々生まれてくるでしょう。
このバッタ、ずーっと累代しているので新しい親を
入れたいんだけど、なかなか手に入らないんですよね。
バッタなんてネットオークションにもあんまり載らないし、おまけに沖縄のだし。
まあ今のとこ累代による影響はみられませんけどね。 |
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| 5月29日(土) |
| アフリカエダカマキリ |
なんとナントケンランカマキリが死んじゃいまして。
トホホといった感じですが、かわりにアフリカエダ
カマキリ出しました。なかなかおもしろいカマキリで
ふだんの格好がこの形です。
もう成虫ですが見てのとおり羽が短いので飛べないでしょうね。
カマキリは今、ハナ・ヒシムネカレハ・メダマカレハ・
ユウレイと4種類展示しています。まだ小さいので出していないバイオリンもいますのでもう少し大きくなったら紹介します。 |
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| 5月14日(金) |
| モルモットコーナー |
以前ちょっと紹介したモルモットコーナーです。
昆虫館に何で?って感じですが、まあいろいろ
いきさつはありますが、これはこれでかわいいかなと。
まわりは腰掛けられるようになっています。
近寄ると最初は小屋にすぐ隠れてしまいますが、じっと待っているとすこしづつ出てきて、エサなんか食べ始めます。見てるとなごみますよ〜。
もともと食べられる側の生き物なので、とてもおくびょうです。おまけに初対面の人には余計警戒しますので
すぐ逃げてしまうのはご了承ください。
さわってみたいと思う方は係りまでいってくださいね。
一番大きい茶色の子は呼んだらちょっと近づいてきます。自分の名前が分かっているわけではなく、いつも
エサくれる人だーって感じでしょけどかわいいですよ。 |
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| 5月9日(日) |
| 当麻山 |
ゴールデンウィークは天候にも恵まれ、パピヨンシャトーも
にぎやかな数日でした。2,3日前ようやく休みが取れたので愛犬の散歩がてら当麻山を歩いてみました。
今年は4月が寒かったので、桜の開花はまだもう少し
先になりそうですが、当麻山の裏のほうではエゾエンゴサクがきれいに咲いていました。作業車のふみ跡が少々残念ですが、ウグイスも鳴いていてとても気持ちがよかったですよ。
当麻山は昆虫館のすぐ裏は植林地ですが、裏のほうには自然林が広がっています。
下の写真のようなまるでクマの冬眠穴のような切り株もありますが、田んぼの中の山なので出没の心配はありませんのでご安心を。
昆虫館の裏ではヒメギフチョウも観察できます。
今年は寒くて遅れ気味でしたが、この日も優雅に飛んでいました。
この写真は昆虫館で羽化の様子をみせていたものですが、今年は寒さが逆に功をそうして、ゴールデンウィーク中ずっと展示できました。例年4月下旬に羽化してしまうことが多いんですよね。
もう少ししたら幼虫の飼育が始まります。 |
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| 4月30日(金) |
| 再びケンランカマキリ |
やっと虫の紹介でーす。
2年前に一度入れたケンランカマキリ、ふたたび登場です。前回より少し安くなりましたが、うちにとっては最高額の昆虫です。それなのに前回オスはすぐ死んでしまいました。寿命はそんなに長くなさそうですので見たい方はお早めにどーぞ。
お初ではありませんが久しぶりのモーレンカンプオオカブトです。アトラスと変わらんじゃーんと言わないでくださいね。胸の角の付きかたがちょっと違うんですよ。
アトラスより上の位置についてます。ご来場の際はよーく見ていってください。
最後に新顔のツツイシカクワガタです。と言ってもスペキオススシカみたいですが、スペキオススはおなかが赤いのですがツツイシカは真っ黒です。
まあおなかは見えないんですけどね。
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| 4月30日(金) |
| あっという間にゴールデンウィーク突入 |
新しい事をするときは何事も大変でありまして、24日のオープン前後はモルモット関連に振り回されて
ホームページの更新はまだだし、気がついたらもう
ゴールデンウィーク突入してました。
でこの写真はナンジャイと言いますと、つい10日前の
出来事でしてあまりにすごかったんで載せました。
この田んぼはパピヨンシャトーから2,3分のところなのですが、いつになくすっごい数のハクチョウが来てました。前回載せたように10頭前後の家族単位ではあちらこちらで見られるのですが、ここにはゆうに200頭以上はいたのでは。
ハクチョウたちが徐々に北に向かうようになると
春がやってくるのですが、今年はほんとーに寒いですねー。
って昆虫館なのにまだ虫ネタ出てないよーと言われそうなので、次は展示昆虫の紹介です。 |
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| 4月15日(木) |
| モルモット手なずけ中 |
前回ご紹介したモルモット、今は自宅で飼っています。
どっかり座り込んでミズナを食べている子が一番お姉さんのモルモットです。
全部で6匹いるのですが、この子だけが2ヶ月ほど早く生まれていて、一番慣れにくいと思っていたのですが全然逆。うしろにいるちびモルの方が腰が引けています。
最初大きさが違うので1匹と他のちびモルに分けて飼っていました。集団で飼うとやはり少々慣れにくいようです。あと10日ほど、より慣れてくれるようにがんばりまーす。 |
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| 2010年4月10日(土) |
| 春ですね〜。 |
半年間のご無沙汰でした。いつも反省するのですが、
最終更新が中途半端ですねー。今年はきちんとごあいさつして終わらせようと思います。
ようやく春めいてきました。白鳥さんが渡ってくると春を感じますね。これは通勤途中の道路わきの田んぼでエサを食べているところです。下の写真から分かるように道路のすぐそばで、ダンプカーなど結構通るんですが平気で食べてました。この光景が今の時期はいろんな田んぼで見られます。
去年いらしたお客様には残念なお知らせです。
なんとハリ坊が死んでしまいました。自宅でそれほどストレスもない環境だったんですがねー。暖かくなってきた先月中旬でした。今年も楽しみにしていた方、ごめんなさい。
その代わりというわけではなく、2、3ヶ月前から話が進んでいたことなのですが、モルモットのふれあいコーナーができます。今、生態館は工事中ですので、できあがったらまたお知らせします。 |
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| 10月20日(火) |
| 最終日について |
今年の営業もあと1週間を切ってしまいました。
いつも思うのですが半年はほんとあっという間です。
というわけで、今年も例年通り最終日の昆虫プレゼント実施します。今年は今頃になってニジイロのメスが続々羽化。計画的でなかった私のミスではあるのですが・・・、8匹くらいいます。オスはまだサナギだったり、
幼虫やってます。これとセアカ、オウゴンオニ、アトラスカブト、国産カブト他。メスですがヘラクレス、アトラスカブト、カマキリなどを出そうかと思ってます。
入館された人が対象になりますのでよろしくお願いします。一家族一回抽選でき、まだ虫が残っていたら入館券の半券でもう一度抽選します。
25日(日)4時ちょうどから抽選スタートになります。 |
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| 10月6日(火) |
| ヤゴのエサと閉館中の用品取り扱いについて |
日に日に寒くなってきてますね。こうなると水生昆虫は
あまりエサを取らなくなってきます。それでも全くやらなくてもいいわけではないので、ちょっと大きいかなーと思いながらもエビを入れたところ、果敢に食いついていました。ちょっと残酷にもみえますが、右のオチビちゃんなんかかなりすごいと思いませんか?
閉館中の用品ですが、11月20日までは取り扱っています。ただし施錠して作業していたり、不在の時もありますので前日にお電話ください。基本土・日はいませんが都合はつけられます。来年は4月1日からOKです。その他の期間は旭川市内2,500円以上で配達しますので、自宅電話(すえ)84−2989までどーぞ。
取り扱うのは菌糸ビン・ゼリー・飼育ケース・産卵木です。 |
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| 9月15日(火) |
| マルスゾウカブト登場 |
今回は張り切って2件アップします。
ひさしぶり迫力のマルスゾウカブトの登場です。
夏休みにかけて展示したくていろいろ探したのですが
いかんせんお値段がた・か・い。
すっかり今年はあきらめていたのですが、何とお客さんからいただいちゃいました!
黒光りするボディーとこの大きさ、やはりゾウカブトは迫力で勝負って感じです。
幼虫からも挑戦しているのですが、途中で死なれたり
羽化が展示時期とずれたりとなかなかうまくいきません。コンスタンスに展示したいのですが修行が足りませんね。 |
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| 9月15日(火) |
| コエゾゼミ |
ひさしぶりに暖かかった昼下がり、シロオビアゲハの食草を採りに行ったところ近くからにぎやかな鳴き声。
明らかにセミの鳴き声なのですが下のほうから
するなーと探したところなんと側溝のコンクリートの上で盛んに鳴いていました。
下の写真は移動して草の葉につかまっているところで
胸のところに黄色くみえるのが「ふくべん」という音を
大きくするところです。
ふくべんとコンクリートでの反響でかなりのボリュームでした。
成虫になってからの寿命が短いことで有名なセミ。
彼は無事彼女見つかったんでしょうかねー。 |
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| 9月8日(火) |
| 蛹・サナギ・さなぎ |
以前展示していたネプチューンのさなぎが思ってたより早く羽化してしまいました。
ちょうどいい感じでエレファスゾウカブトがさなぎになり
ヒルスシロカブトをいただいてこーんなふうになりました。これだけ並ぶと壮観ですね。
ちょっとフィギアっぽくも見えたりして。
よくお客さんに「本物ですか?」と言われますが、正真正銘生きてますよー。
これも来月には羽化するのではないでしょうか。
今年はオープンから切れ目なくさなぎの展示ができてます。昆虫館ならではの展示だと思うので来年もがんばります!! |
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| 8月28日(金) |
| ツマムラサキマダラのさなぎ |
いつ見ても見事だなと思うのがこのツマムラサキマダラのサナギです。本当にきれいなシルバーメタリック。
葉の色が写って金色っぽくも見えます。
こんなに光ってて目立ち過ぎるんじゃないのと思うのですが、自然の中ではまわりの色が写り込んで保護色になってんでしょうかね。
羽化してしまうとこの色はすっかりなくなってしまい、透き通ったカラだけが残ります。
下が羽化したあとのチョウで、これは裏側ですが羽を広げると先のほうがムラサキできれいですよ。
4等のカブトムシがなくなったのでくじを終了したのですが、なんとカブトムシたくさんいただいてしまいました
くじは捨ててしまったので再開は来年ですが、売店の景品にします。商品200円以上の買い物にもれなく差し上げますので希望の方はどんどん言って下さい。
かなり無くなってしまった売店の生体も増やしましたので、そちらもよろしくおねがいしまーす。
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| 8月21日(金) |
| カンタン |
北海道の夏休みも終わりすっかり静かになったパピヨンシャトー、外ではキリギリスとカンタンが最盛期です
キリギリスは声はすれども姿はなかなか見つけられずという事が多いのですが、この時期カンタンはすぐ発見できます。
雨上りのせいか葉の上で日向ぼっこでもしているかのようにじっとしているのを見かけます。
上がオスで下がメス。
オスが鳴く時は葉の裏から頭だけだして、ぶら下がるようにしていることが多いので、まさに日光浴。
ここん所また天気がいまいちなので、お日様が見えるとカンタンだけではなく人間も日光浴したくなりますはね。 |
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| 8月11日(火) |
| ミズカマキリ成虫に |
9日(日)に行いましたわくわくちびっこ縁日、好評のうち終了しました。ポップコーンがなかなかできないなど少々の不手際もありましたが、皆さん楽しんでいただけたのでは。忙しくて画像が撮れなかったのが残念です。来年以降もGWのこどもの日イベントと8月第二日曜のこのイベントは続けていこうと思います。
6月2日にふ化したミズカマキリの幼虫が、今年は順調に大きくなって無事成虫になり始めました。毎年しりきれトンボに終わっていたミズカマキリの飼育ですが、今年はかなりまじめに取り組みました。それでも残ったのが10匹いないから結果としてはビミョーかな?
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| 7月28日(火) |
| 1等再び |
またまたでました!1等賞。
足寄から来てくれた鈴木日和(ひより)くん3年生です。
去年は1本もでなかった1等、今年はゴールデンウィークに引き続きの快挙です。
大変な喜びようでした。夏休みのいい思い出になってくれたかな?
ってことでまた1等いれます。ヘラクレスの入荷待ちになりますが、なるべく早く入れたいと思います。
くじの残りも300ちょっとになったので、このままの数に1等入れるから確率高くなってますよー。
新顔を紹介します。パチェコヒメゾウカブトです。
大きいとのイメージのゾウカブトですが、結構小さい種類も多くてこれはその中でも代表格といえそうです。
5センチくらいの大きさでミニアクタエオンといった印象です。エレファスゾウのとなりにいますので、ご来館の際には大きさの違いを見ていってください。 |
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| 7月24日(金) |
| さなぎの交換 |
春から展示していたサタンオオカブトが羽化しました。
上が羽化直後で、下が一日経った写真です。
しばらく休眠しますので準備室の奥で寝ています。
1〜2ヶ月は休みますので成虫展示は9月になってからになりそうです。
その後にひさしぶりにネプチューンのサナギ出しました。サタンも幼虫期間長いですが、ネプチューンも負けずおとらず長いです。
多分羽化は9月ごろだから丸2年以上かかりました。
今展示しているのは成虫で入れたものです。
なかなか飼育でコンスタンスに展示できないのが残念です。
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| 77月14日(火) |
| 落ちても放しません。 |
ホソムネカマキリ大往生?
いえいえ、展示ケースの壁面に止まっていたホソムネカマキリにエサをやったところ、下に落ちてしまったんです。
それでもつかんだエサはけして放さず、そのまましばらくモグモグ。けして自力で起き上がれないわけではなく、もとの姿勢にもどってその場で食べてました。
本来のんびりしたタイプではなくけっこう走り回る方なんですが、そんなにお腹すいてたの?って感じです。
脱皮直後と羽の色が変わっているのが
わかりますか?羽化直後は黄色いんですがしばらくするとこのような薄いグリーンになります。
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| 77月7日(火) |
| 前庭の植え替え |
今回はお花の話題を2つ。
前庭のお花をパンジーから夏バージョンのベコニアに植え替えました。これから株もどんどん大きくなってきれいに咲いてくれそうです。
生態館の中の植物やこの前庭の花などはすべて合同園芸さんから入っています。オープン直後からのお付き合いなので長いですね〜。
ここのお店もいいですよ。安いし種類も豊富。
お花見ているだけでも癒されますんで一度のぞいてみて下さい。動物園通りから100mほど入ったところにあって「ブーゲンハウスガーデン」っていいます。
ホームページもあるんですがリンクページ未整備です
早いとこ作らなきゃと思っているんですが・・・。
下の画像はパピヨンシャトー前のハナショウブです。
そろそろ見ごろになってきました。ここ数年は手入れがしっかり入っていますので、きれいに咲いていますよ。 |
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| 66月30日(火) |
| クツワムシのふ化 |
 
去年成虫で入れたクツワムシが大量に卵をうみまして、今ぞくぞくふ化がはじまっています。産卵したケースをそのまま展示しましたので運が良ければ写真のようなふ化の瞬間が見られるかも。なかなかかわいいですよ。 |
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| )6月23日(日) |
| ホソムネカマキリ(Sibylla)が成虫になりました。 |
もう成虫になっちゃった!って感じです。頭の先から羽の先まで4.5センチほどの大きさですが、どことなくユニーク。
ユウレイカマキリもあやしげな雰囲気ですがこれも負けずおとらずかなりあやしい。胸や足が細くてたよりなげに木にぶら下がっていますが、捕まえようとすると逃げ足が速く結構アクティブです。
カマキリはほんと面白いのが多いです。
ちょっと目をつけているのが1種あるのですが・・・。
手に入りましたらお知らせします。
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| 6月20日(土) |
| パスポート作りました |
以前からお客さんに「無いの?」と言われていたパスポート、ようやく発行できることになりました。
オープンから出せれば良かったんですけどね。
なんとも手作り感あふれる一品です。
右側のあいた所に写真はいりますので、ご利用になりたい方はプリクラでもいいですので持って来て下さい。
こちらですぐデジカメで撮ることもできます。(無料)
小人は600円です。以下の事をご了承ください。
・本人のみ有効。年度内何度でも入場できます。
・イベントに参加できません。(最終日の昆虫配布等)
・ポイントはつきません。 |
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| 6月18日(木) |
| 新顔です。 |
初めてお目見えのクワガタ2種類紹介します。
まず上段はオーベルチュールクロツヤシカクワガタ。
なんとも長い名前ですが当館にとっては3種類目のシカクワガタです。今までスペキオシス、ディディエールときて、何か違うの展示したいなあと思っていたところ
オーベルチュールに遭遇。このツヤツヤ感。光り物好きな私としてはすぐ飛びついたわけで。
大きさは5センチ少々ですがこのピカピカ具合はゴージャスでいいですよ。
下段はアフリカ産のサバゲノコギリです。
オープンから展示していたビソンノコギリが死んでしまったので代わりにいれました。アフリカでは普通種ですが、アフリカ便自体がそれほど多くないのでいつも手に入る物ではありません。中型のノコギリクワガタは結構きれいな色合いの物が多いので、いろいろ入れてみたいなと思っています。 |
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| 6月6日(土) |
| ひさしぶりのリス登場 |
毎年春になると窓辺のエサ場にきていたエゾリスですが今年はさっぱり。去年も2〜3回しか顔をみせず、自然界にエサが豊富にあるんだろうと納得はしていたものの、一抹の寂しさも・・・。先月の末あたりからひさしぶりに顔を見せるようになりました。
この子は窓を開けても意外に平気。警戒はそれなりにしますがそのまま食べ続けていました。よーくみると耳の一部が欠けていて他のと見分けがつきます。
この前は二階の標本展示室の屋根裏でなにやらゴトゴト。以前は子育てもしていたのでちょっと期待しています。
お客さんが多い時はなかなか顔を出しませんが、運よく出会った時はやさしく見守ってください。 |
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| 6月2日(火) |
| ミズカマキリのふ化 |
  
今年も水生昆虫のふ化シーズンがやってきました。
まずコオイムシがふ化し、今はミズカマキリが真っ最中。ちょうどふ化する様子が撮れました。大きさは頭からおしりまで5ミリくらい。ふ化してすぐはオレンジ色でまもなく黒くなっていきます。毎年しりきれトンボで終わってしまうミズカマキリの飼育ですが
今年はちょっとがんばろうと思います。今は外に置いたケースで毎日アブラムシやアリなんかを水面に落としてあげています。できればボウフラわいてくれないかなと思ってるんですけどね。 |
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| 5月24日(日) |
| 緑色のゴーストマンティス |
お客さんからユウレイカマキリ(ゴーストマンティス)
いただきました。
それがなんと緑色!
いやー始めて見ました。赤っぽいカレハ色のカマキリだと思っていましたが、こんな色も出るんですね。
そのお客さんのところではこの色ばかり出るそうです。
別のお客さんからいただいた幼虫のユウレイカマキリも並べて展示しています。こちらは通常の色ですので
比べてみてください。
卵からずっと育てている人はほんと尊敬します。私は初令育てる時点でくじけちゃいますもんね。今まで育てたのオオカマキリだけですから。時々聞かれますけど初令育てるの結構大変ですからー。 |
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| 5月9日(土) |
| 昆虫くじ1等でました!! |
4日・5日こどもの日イベント盛況のうち終了しました。
4日のクワガタクロスワードのほうが難しかったらしく
かなりのお父さん、お母さんが頭を悩ませていました。
そんな中、4日にスクラッチくじでアトラスがゲットできず昆虫くじに再挑戦した男の子、見事1等を引き当てました。みんな舞い上がってて残念ながらお名前を聞きそびれてしまいましたが、美瑛から来てくれたそうです。本当におめでとうございます。
また一等入れて作り直しますのでよろしくお願いします |
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| 5月2日(土) |
| 大人気昆虫標本 |
今年から昆虫標本販売始めました。とは言っても
当館で飼育していて死んだものなのであまり多くは無く、おまけにフセツがしっかり残っているとなると数に限りがあります。私が思った以上に人気があってもう残りは2個に。この写真のオウゴンオニクワガタも撮ったあとに売れてしまいました。夏休みまでにがんばって何体か展足したいと思います。フセツ切れてしまっているのは展足していませんがたくさんありますので、安くお分けできますのでご相談ください。 |
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| 4月24日(金) |
| タンザニアのカマキリ |
今年初めて入れたカマキリです。学名Sibylla日本名
わからず。どーしよう名前、ホソムネカマキリ?かなり
陳腐です。なんせ成虫になった姿がわかりません。
カマキリ大好きなのでめずらしいのがでるとすぐ飛びついちゃうんですよね。今はまだ2センチくらいの幼虫ですが成長が楽しみでもあります。見やすいように
上向きにしていますが、いつもは下向きで網にピタッと
ついています。もう一種類エジプト産の学名mendicaも
入れました。これはアザミカマキリって言うらしいです。
これも幼虫で、もう少し大きくなったらupします。
展示はしますので来た時によく見ていってください。 |
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| 4月22日(水) |
| サタンオオカブトのサナギ |
丸二年たったサタンの幼虫、どうなったかなとケースの
ふたを開けるとなんと蛹室を作れずマットの上へ。
もう前蛹状態なのであわてて人口蛹室へ。
ほぼ一ヶ月後になんとか無事蛹になってくれて一安心でした。ちょっと角が曲がった感じですが、まあ許容範囲。
蛹で展示することにしました。
もう一匹いるオスも同じ状態でびっくり。
メスも二匹いてどちらもちゃんと蛹室作れてるのに
オス二匹はどうしたもんだか・・・・。
蛹の展示はいつも好評なので手間がはぶけたとも言えるのですが、やっぱり人口蛹室で蛹にするのは
私としては心配なんですよね。
2ヶ月ほどで成虫になると思いますので、夏休みには
りっぱな姿が見られると思います。 |
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| 2009年4月13日(月) |
| 準備スタート |
昆虫館もようやく長い冬眠から覚めてまいりました。
上の写真はもちろん今の様子ではなく1ヶ月前の3月9日の風景です。こんなに雪がたくさんあったのに、今ではすっかりきれいになくなりました。今月25日のオープンに向けて急ピッチで準備作業を進めています。
この日記も順次UPしていきたいと思いますので、今年もよろしくお願いします。
それともうひとつ。実は去年の後半から仲間にくわわったハリネズミの「ハリ坊」です。なんで昆虫館にって感じですが、知り合いのところでわけあって飼えなくなってしまい里親を探していたのですが、まあ昆虫食の動物なので虫つながりでって事でうちにきたわけで。本当は別の名前が付いていたのですが、冬の間自宅に持って帰ってるうちに名前変わってました。全然人なれしてませんので、本人名前の自覚ないんでごかんべんを。春は売店にいます。触ってみたい人は受付まで言ってください。素手ではさわれませんので。
(ハリはかなり強力ですぞ) |
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| 10月19日(日) |
| 最終日のお知らせ |
| 今年の最終日は26日の日曜日です。例年通り昆虫の配布会を行います。クワガタ・カブトは10匹前後、目玉はゾウカブトですね。セアカ、ディディエール、ツヤクワガタなど、その他カマキリ、モリバッタ、ナナフシなどが少々。寿命があまり無いものが対象ですのでその点ご了承ください。4時ぴったりから抽選しますので遅れないようにご来館ください。 |
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| 10月4日(土) |
| 観葉植物プレゼント |
秋ですねー。昆虫館の回りも紅葉始まってます。あと一ヶ月も無いと思うと寂しいですねー。イベントというほど大げさではないのですが、今月入館していただいた大人の方希望者に観葉植物プレゼントします。閉館後の引取り等くわしくはイベントコーナーに書いてありますのでそちらをご覧ください。
先月からオキナワモリバッタの孵化が始まっています
今年はかなり調子よくもう100匹ほどになっています。
春に成虫が結構いたのでそのおかげもあるのですが、孵化はまだ続いています。回収しきれていないのが
生態館内でもすくすく育っていて最終的には何匹に
なることやら。ほしい方にはさしあげます。興味のある方は担当まで遠慮なく言って下さい。でも地味なんですよねバッタって。
このバッタ寿命も長くてオスの成虫はまだ展示できています。 |
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| 9月14日(日) |
| シラキトビナナフシの展示 |
北海道にナナフシがいるとは知りませんでした。(不勉強です
当館で展示しているのはオキナワナナフシで近縁種が本州以南にいますが北海道にはいません。小さな羽があって滑空するように飛ぶようです。(まで見ていませんが)
今回函館の方に送っていただきましたがなかなかかわいいですよ。ものすごい勢いで卵を産み続けているのですが、孵化率はかなり悪く1割以下らしいです。
うまく来年孵化して累代飼育できればいいなと思っています。
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| 9月4日(木) |
| アトラスオオカブト羽化しました。 |
7月から展示していたアトラスオオカブトとうとう羽化しました。朝から蛹の色が黒くなってきてたので「今晩かな」と思っていたところなんとお昼に脱皮していました。
見たときにはもう脱いでいたのでまた脱皮の様子は撮れずじまい。おまけに少々羽パカ。いずれにしても
これから休眠期間に入るので今年の展示は間に合いません。
それに代わる蛹が当館初登場、ケンタウルスオオカブトです。えーヒルスじゃないと思われるかもしれませんが、よーく見るとちがうんですよ。大きさもさなぎで10センチ以上あるのでそこそこいい大きさの成虫になりそうです。でも2ヶ月後に羽化して来年のオープンまで
生きててくれるか心配です。なにせ初めて飼うので成虫の寿命もわからないもので。展示できたときは真っ先にここにアップしますね。 |
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| 9月1日(月) |
| オオカマキリの脱皮 |
展示中のオオカマキリ幼虫が成虫に脱皮しました。
脱皮時の足場に、入れてある木の二股に分かれたところを
利用していたので、頭がつかえるのではとはらはらしました。
本当にギリギリで前足は下のガラスについていました。
下の画像はすっかり脱ぎ終わって羽を乾かしているところです。
抜け殻を見ていつも思うことなのですが、よくこんな大きいのが入っていたなと。どんだけびちびちだったんでしょう。
これはメスなので、もう一匹いる幼虫がオスであってほしいなと思うのでした。
カマキリねた続きましたが次回はクワガタです。(多分) |
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| 8月28日(木) |
| ユウレイカマキリのオス |
いつもいらっしゃるお客さんからユウレイカマキリの
オスいただきました。いいですねーこの姿。メスをみて
おもしろいなーと思いましたが、オスはそれにも増して
へんてこですね。大きさはメスとさほど変わらないのですが、色はまったく違います。形もわざとめくれている
羽とか折れ曲がった胸など見れば見るほどおもしろい。もう少しで交尾できそうなので幼虫飼育もがんばってみようかな。計算すると冬になりそうなので
エサの確保は大変そうですが。 |
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| 8月20日(水) |
| 昆虫の絵コンテスト優秀作品 |
更新しばらくサボってました。スミマセン。
昆虫の絵の優秀作品発表です。
最優秀作品は3年生のA・Kさんが書いたギラファノコギリです。なかなかの迫力で目立ってました。
優秀作品は、ギラファに迫る勢いだった4年生のS・N君のヘラクレスと1年生のH・M君が書いたエレファス対ヘラクレスの絵です。
他の作品もとても上手で、選んでくれた方々も迷ったのでは。たくさんの応募と投票ありがとうございました。投票者の当選者には連絡して後は発送を待つだけです。 |
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| 7月30日(水) |
| チョウチョ、チョウチョ |
飼育していたチョウの羽化がピークをむかえ、外注していたチョウも入荷したので今まさにパピヨンシャトーといったようすです。さかんに飛び回るチョウを見るのには抜群の時期。見たい方は晴れた日にきてくださいね
雨の日にはお休みモードになります。
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普段はあまり動くことのないディディエールシカクワガタ、時々お客さんに「死んでんじゃない」などといわれますが、どっこい怒るときは怒ります。エサを食べているときちょっとつついたらこれでもかというくらいオオアゴを全開に。おまけに立ち上がってまさにイナバウアー状態
あまりからかってはいけませんね。 |
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| 7月26日(土) |
| 昆虫の絵コンテスト |
昆虫の絵を募集していましたがたくさんの方に送っていただきました。ありがとうございました。入館された方に投票していただいています。抽選でクワガタあたりますので来られた時はどんどん投票してください。
投票結果は8月18日以降ホームページでお知らせします。
チョウの羽化がだいぶ始まりました。
画像はほとんど出てしまったあとですが、この他にも
羽化していますのでチョウの数もようやく増えそうです
2週間ほど前にはシロオビアゲハがいっせいに羽化したのですが、なにせ寿命の短いアゲハですのであっという間にいなくなってしまいました。
今回は寿命が比較的長めのマダラチョウですので
少しは長く見られそうです。
運が良ければ羽化の場面もみられるかも。
ただし午前中であればですが。 |
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| 7月20日(日) |
| ユウレイカマキリの産卵 |
ユウレイカマキリが産卵しました。初めて見ましたが
なんともユニークな形。見ようによっては蛾の幼虫のようにも見えます。幼虫から育てていたメスでオスがいませんので残念ながら無精卵です。
くじの3等景品変更になります。アトラスだったのですが、この時期角が短い貧相なオスばかりということで
やめました。雨季、乾季の関係かはわかりませんが
業者さんによりますと春が角の大きいりっぱなのが
出る時期だそうです。2000円までのお好みのクワガタで、ベリコサツヤ、アルキデスヒラタ、70upのセアカフタマタなどです。 |
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| 7月12日(土)2008年7月12日(土) |
| ようやく蛹の展示 |
毎年オープンから必ず展示できていた蛹が今年はありませんでした。ヘラクレスは羽化してしまっていたのとゆいいついた蛹には死なれるしまつ。例年ヘラクレスだけではなくネプチューンやヒルスシロカブトなど代わりになるものがあったのですが今年は全然タイミングが合いませんでした。ようやく展示までこぎつけたのがこのアトラスです。ちょっと角の伸びが悪くて迫力不足ですが。アトラスの中でもフィリピン産の大型になる
タイプなのですが栄養が胴体にいったみたいですね。
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| 7月5日(土) |
| 展示換えとあわれ共食い |
春から展示していたネプチューンの寿命がとうとうつきてしまいました。きょねんの6月に羽化して13ヶ月。
がんばってくれてありがとうです。ネプチューンの成虫を探したのですが、あまりにも高い。そこでこちらも迫力のゾウカブト入れました。寿命はネプチューンほどありませんが今期いっぱいくらいはがんばってくれるのでは。
下は少々残酷ですが、タガメのオスがメスに共食いされたところです。今年は卵が一腹採れたので間に仕切りを入れて別々に飼っていました。卵を採り過ぎてもエサがばかみたいに必要ですし、今回のように共食いもしばしば起きるからその予防だったのですが、なんとしきりの上の1センチほどの隙間からメスがオスの方に入ったのでした。たまたま昨日かえりにエサを入れ忘れたのですが、それにしても越えてまでも行くとはすさまじい食欲。オスにしてみれば「あっ、かーのじょー」と思ったのもつかの間、「がぶっ」ですもんね。ほんとに気の毒でした。 |
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| 6月28日(土) |
| オキナワモリバッタ |
クワガタ、カブトに比べますと地味な印象ですが、モリバッタはよく見ると面白いです。上の写真はエサを前足で持って食べているところで、ちょっとハムスターっぽくってかわいいと思いません?(そう思うのは私だけかも)
モリバッタは奄美大島以南に生息し琉球列島では5亜種に分けられています。沖縄本島にすむ亜種だけが
成虫になっても羽が短いままです。
生態館にも放してありますので、よーく見ると観葉植物の上などにいるのを見ることができます。
葉をエサにしていますので食べあとがあれば近くで見つかるかも。 |
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| 6月17日(火) |
| オオカマキリ幼虫の飼育 |
大変、大変と散々言っていたカマキリの飼育ですが、この所ちょっと順調です。なんと言ってもエサになるアブラムシが裏の原っぱでわいているのが大きい。上の写真で草の茎にびっしり付いているのがアブラムシです。
アブラムシもいろんな大きさでそろっているのでカマキリの幼虫の大きさにも合っていてとってもgood。
カマキリも初令から3令くらいまでいて順調に育っています。4令になったものは別に飼っていてあと一回脱皮したら展示しようかと思っています。
下の写真は全体のようすです。そういえばオオカマキリをここまで飼育したのは初めてで、いままではハラビロか外産カマキリだったのでちょっと新鮮。ハラビロや外産みたいに腹を外側曲げないんだなあと認識を新たにしました。まあ知ってる人には当たり前の事かもしれませんが。
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| 6月10日(火) |
| ダイスケとケイスケ |
ギラファノコギリはProsopocoilus giraffaという学名なのですが、インドネシア・フローレス島のにkeisukei(ケイスケイ)、フィリピン・ネグロス島のにdaisukei(ダイスケイ)という亜種名(地域による形態のちがいがみられるもの)が付いています。どちらも命名者の息子さんの名前だそうです。どちらもかなり大型になり、当館で飼育したものですが10センチはゆうに超えています。
上がケイスケイで下がダイスケイですが、ダイスケイのピカピカぶりにはびっくり。同じ条件で撮っていますので光の加減ではありませんよ。2月5日に羽化を確認しているのですがずーっと休眠していてようやく昨日あたりからエサを食べだしました。
もう少ししたら並べて展示しようかなと思っています。
亜種名で思い出すのが、以前ヘラクレスの紹介をしたとき「このヘラクレスはリッキーです」と書いたら役場の
担当くんに聞かれました。「とうとう名前付けました?] |
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| 6月7日(土) |
| ミズカマキリ孵化始まる。 |
前回紹介したミズカマキリの孵化が始まりました。早く産んだ分はもう2週間ほどたっていました。
写真でも分かるとおり1センチ足らずの小さな幼虫です。
とりあえずマットバエなどを落としてやっていますが何匹成虫になってくれるでしょうか。
下の写真はオオクワガタです。ヒラタやオオクワの仲間はうろの中などが大好きで、当館でも穴のあいた木などを入れていますがまるで犬小屋の中のワンちゃんのように鎮座しています。このオオクワガタはオス、メス仲良く中におさまっていたので撮ってみました。
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| 6月2日(月) |
| ミズカマキリの産卵 |
飼育で何が一番手がかかるかというとなんと言っても
肉食昆虫の幼虫です。その筆頭がカマキリであり水生昆虫です。コオイムシの幼虫ならなんとか小さめのオタマジャクシで飼育できるのですが、このミズカマキリは超大変。小さいエサを見つけるのに一苦労します。なら産ませるなって話になるのですが、やはり産みたそうにしているとね・・・・作っちゃいました、産卵床。自然界ではミズゴケなどに産むのですが、その代わりをオアシスがしています。上の写真が近くで見たようすで、卵から糸のような呼吸管が伸びているのがわかります。大変と思いながらも孵化がちょっと楽しみな気もします。
お客さんにたくさん卵のうをもらったカマキリも次々孵化して今3〜4令になったのも何匹かいます。まだ孵化が続いていますので、孵化直後の幼虫(初令)でしたら差し上げますのでほしい方はお早めにどうぞ。初令はショウジョウバエでもいないとかなりむずかしいですけど、今年はなぜかカマキリが人気です。 |
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| 5月29日(木) |
| 悲しき角曲がり |
サタンが羽化したと喜んだのもつかの間、なんと角曲がりです。頭の角はいいのですが、胸の角が伸びませんでした。多分サナギになるときに上がつかえたんでしょうね。展示にはならないので同時期に羽化したメスがいるので繁殖にまわすことにします。
売店からのお知らせです。販売中のアトラスオオカブト
4月下旬に入荷したものなので半額でご提供します。
アトラスの寿命は飼育環境にもよりますが、2ヶ月前後ですのでその点はご了承ください。残り5匹です。
メスはまだ結構いますので産卵させてみたい方はどーぞお早めに。 |
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| 5月25日(日) |
| 触れるコーナーにて |
5月の最終日曜日は旭川市などの小学校は運動会が
多いのでかなりさびしい日曜です。
そんな中仲良くクワガタなどを触っていた3人組。
てっきり兄妹かと思ったら真ん中の男の子はこの日
知り合ったばかりだそうです。子どもっていいですね。
あっという間に仲良くなって30分以上も遊んでいってくれました。
下の写真の子たちが兄妹です。妹さんもナナフシやクワガタを怖がることなく楽しげに触ってました。
今クワガタコーナーはニジイロ・フルストファー・ヒペリオンオオクワガタがでていて、その他にナナフシを触ることができます。夏休みが近づくと日本のカブトなども出しますのでクワガタコーナーは数が増えるのですが、ナナフシは今が成虫たちがたくさんいる時期なので寿命からいくと夏休みはちょっと微妙です。 |
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| 5月24日(土) |
| 新顔続々 |
上からまずはファブリースノコギリ。消臭剤の名前ではありませんよ。
7センチ弱ほどですがきれいなノコギリです。
ペアで新成虫で入れたので幼虫も採ろうかと思います。
次はオウゴンオニですがマレーシア産のモセリです。
去年までのローゼンベルグとの違いは大あごの形です標本では両方展示していますのでよーく見比べて
みてください。
最後のカブトはピサロタテヅノカブトです。小型のタテヅノカブトで体長5センチ前後。以前はカブト系は大きいのばかりに目がいってタテヅノには全然興味がありませんでしたし、標本で見てもそれほど魅力をかんじませんでした。たまたまお客さんにリクエストされてまずはこの前紹介したノコギリタテヅノを幼虫から飼育して、大きさの対比としてピサロを入れたのですが実物を見てみるとこれがかわいい!いっきにタテヅノファンになってしまいました。
キュウキュウおなかを鳴らしたがらメスを追い掛け回していたので、疲れて早死にしたらいやなのでオスだけで展示しています。
最近は種類もたくさんあって今度はどれにしようかと
思案中です。 |
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| 5月23日(金) |
| ユウレイカマキリ成虫に |
日曜日からえさをやっても食べないなーと思っていたらやはり脱皮。それも成虫になりました。もう1・2回かかるかなと思ってたので意外に早かったです。
ペアで見たことが無いので、オスメスは不明です。
曲げていたおなかがまっすぐになったので結構大きくなった感じはします。
それにしてもやはりユニークな形です。どちらかというとカレハに擬態系ですね。
カマキリはほんとにおもしろい姿の物が多くて楽しいです。徐々にパピヨンシャトーにも入れていきたいと思っていますのでご期待ください。 |
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| 5月17日(土) |
| コオイムシ |
私事ですが、携帯を初めて持ちました。回りからは「生きた化石」と言われながらもそれほど不便を感じなかったのですが、今回は必要に迫られて4月から持つことに。デジカメ付きなのが一番気に入っている部分で荷物を持ちたくない私にはピッタリ。おまけにスーパーマクロまで撮れるのがとってもグー。
今回はコオイムシ撮ってみました。真ん中のつぶれている卵は孵化したあとで、まわりの卵にはよーく見ると
幼虫の目が見えています。メスは真ん中から卵を産んでいくのでこのようになります。 |
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| 5月13日(火) |
| きのうに引き続きヤゴです |
またまたヤゴです。
ヤゴは不完全変態でサナギにならずにトンボになるのですが、途中何度も脱皮を繰り返します。
上の写真が脱皮直後のしろっぽいヤゴで下がその抜け殻です。このあとだんだん黒く固まってくるのですが、時々食欲の鬼と化した仲間に食べられることがあります。動くものはみんなエサに見えるらしく、体がしっかりしている黒い時期はこの下あごも歯がたたないのですが、脱皮直後はやわらかいのでやられてしまいます。
脱皮がらで下あごを伸ばしてみました。
まるでモリのようですね。 |
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| 5月12日(月) |
| ヤゴの顔 |
ヤゴの顔をまじまじと見たことのある人はあまりいないかもしれません。よーく見るとそれぞれ特徴があっておもしろいです。
上がオニヤンマで下がルリボシヤンマです。
オニヤンマのヤゴの口のように見える部分は実は捕獲器官でこれをシュッと伸ばして捕まえたエサを隠れている口で食べます。ルリボシヤンマも同じように捕獲器官が口の下、ちょうどあごの部分に折りたたまれていてえさが近づくとこれまたグーンと伸ばして捕まえます。
この時期のヤゴたちはもう食欲のかたまりで、すごい勢いでえさを食べつくします。
生態館は外より水温も高くなるので成長も早くなり
成虫になるのも早めです。
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| 5月10日(土) |
| ネプチューン産卵準備 |
ネプチューンの卵を採ろうとオスとメスを一緒にしました。オスもメスももうすぐ1年。人間でいえばかなりのお年ですが、うちにはこのペアしかいないのでやむなく
がんばってもらうことに。
大型種のオスはなかなか紳士で、やさしくやさしく近づきます。この時もしばらく見守っていたのですが、一向に進まないので見ているのをあきらめました。1時間後にようやく交尾を確認。
少し休ませて4・5日後に産卵セットしようと思います。
次の日のちょっとくたびれぎみのオスの姿が印象的でした。もう少し展示でがんばってほしいので、今回採卵できなければあきらめることにします。 |
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| 5月6日(火) |
| こどもの日イベント・アトラスプレゼント |
昨日の子どもの日イベント盛況のうち無事終了しました。クロスワードを解いて全問正解者先着15名だったので悲喜こもごもでした。あっという間に持ってきて
「簡単だった」という子もいれば、いつも来る業者さんは子どもと一緒に来てて「もうギブです。ぜんぜんわかんない」とリタイア宣言。答えを教えるわけにもいかず
「図鑑みて」とアドバイス。子どもといっしょに図鑑と首っ引きで無事ゲットしていきました。幼稚園児くらいのある子はアトラスがもらえるか気が気でないらしく、何度も受付に見に来てて、もらえたときの喜びようは大変なもので企画したこちらがうれしくなるほどでした。
アトラスを渡したときのお父さんのほっとした顔も印象的でした。来年もやりますよ!何をやるかはこれからゆっくり考えます。 |
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| 5月4日(日) |
| ノコギリタテヅノカブト |
初めてのお目見えです。
ノコギリの名前そのままに頭からのびた角、ながーい
前足、本当にユニーク。幼虫から飼育してほぼ2年
かかりました。まだ休眠期で蛹室の天井につかまって
休んでいる時期なのですが、ゴールデンウィークの間は展示することにしました。それでも触ると威嚇するほど元気。
まだ上向きで休んだりするので、胸の角が折れやしないかひやひやです。
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| 5月2日(金) |
| ユウレイカマキリ |
またまたカマキリねたで恐縮です。
ゴーストマンティスそのまま訳すとユウレイカマキリですが、わたしにはどちらかというと魔法使いにみえます。帽子をかぶったような顔といいマントをはおったような体といいなんとなく見えてきませんか?
なかなか愛嬌のあるカマキリで、これはまだ幼虫ですので成虫になった時が楽しみです。
次回こそはカブトムシの紹介です。
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| 5月1日(木) |
| ランノハナカマキリ |
毎年展示しているのですが根強い人気のあるカマキリです。上の写真の状態では本当の花のように見えるらしく、「えーうそーこれ?」「本当の花かと思ったわー」など皆様驚きの声。テレビや図鑑ではよく見ることがありますが実際に見る機会はなかなか無いものですね。
よーく見ると下の写真のようにおしりを上げてまさに
花に擬態。花とまちがえて近づいてくる虫を食べます。
この個体は白にほんのりピンクですが、もっとピンクの
濃いものや黄色いものもいて、今度ほしいのが黄色のタイプなのですがあまり手に入りません。 |
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| 4月27日(日) |
| くじで大慌て |
26日にいよいよオープンを迎え、多くのお客様にも
来ていただき順調順調と思っていたところ、くじの4等
のアトラスオオカブトがいやに連発したのです。10本の4等がたくさんでて5等が一本もでない。これはおかしいと調べたところ5等のくじを買っていなかったのでした。なんたる失態。4等が200本!最初は4等までのつもりがいつの間にか5等の設定にしてたのでした
ということですみません、当初のとおり4等までになります。3等までの総数は増やしましたのでご了承ください。それにしてもきのうのお客さんはラッキーでしたね |
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| 4月24日(木) |
| 豪華絢爛ケンランカマキリ |
ついに手に入りました。図鑑でたまたま見かけて
「うわーこんなきれいなカマキリがいるんだー」と
感激し、いつか展示したいと探していました。
ここ1,2年、ごくごく稀に見つけたこともあったのですが、すさまじい値段のわりにはいつも売り切れ。
今回縁あって手に入ることになり、清水の舞台から
飛び降りる覚悟で買いました。
他のカマキリにみられる様なオスよりメスの方が
かなり大きいということは無く、3センチほどの大きさです。やはり大きなちがいはその色です。
上がオスでブルー、下がメスでグリーンとピンクで
両方共メタリックです。オスもメスも動きが速く、他のカマキリと感じがちがいます。
今年は例年以上におもしろいカマキリを入れました。
ゴーストマンティスと言われるユウレイカマキリ、小さいですがボクサーカマキリに似たアフリカのカマキリと盛りだくさんです。一度のぞいてみてください。 |
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| 4月20日(日)2008年4月20日(日) |
| ヒメギフチョウ |
今月は暖かく、特にここ2〜3日は20度以上と
6月なみに暖かいのでヒメギフチョウの発生も
例年に無く早いです。いつもは4月の下旬ですが、
オスより羽化が遅れるメスもいるところから4〜5日前には出ていたのでは。このメスはもう交尾済み
でした。生態館のまわりに植えてあるエゾムラサキツツジで夢中で蜜を吸うようすが見られます。
当館で保管している蛹をあわてて冷蔵庫に入れましたが、GWの前半には羽化してしまいそうです。
パピヨンシャトーの裏に咲くカタクリも満開。
桜の開花も旭川で例年より1週間早い4月30日なのでそれより開花が遅れるここら辺はGWにちょうど
見ごろかもしれません。
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| 4月19日(土) |
| 永山新川にて |
パピヨンシャトーから車で10分少々のところに春と秋に白鳥が立ち寄っていく川があって愛犬の散歩
がてらよく行きます。映りがいまいちで分かりずらいのですが真ん中にいるのはオジロワシです。
飛び立つと尾が白くてとてもきれい。やはり威風堂々としていて、ここらに多いトビとは別格です。でも体の大きい白鳥にとってはそれほど脅威ではないらしく
写真のとおり近くを堂々と泳いでました。
白鳥たちはGW頃までみられます。 |
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| 2008年4月14日(火) |
| ホームページ新しくなりました。 |
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昆虫館にようやくADSLが通ってホームページの
更新ができるようになりました。今まではというと役場の広報で更新してもらってました。
担当の方にはとてもお世話になっていたのですが、やはり1週間とか2週間まとめてだったので
やや情報が遅くなってしまいます。
今回売店ができ昆虫館がちょっとリニューアルしたのでホームページも思い切って新しくし、リアルタイム
のおたよりを発信したいとおもいます。
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