保育の特色

園内イメージ

 

目標

聖徳太子のおことばに『あつく三宝をうやまえ』とあり、この三宝とは、仏法僧の三つの宝の事です。
三宝を日本語でやさしく表現したものを、あかるく・ただしく・なかよくとし、
全国の仏教系の幼稚園や学校の大切な教育(保育)目標としています。
本園ではこの三宝の精神で子どもの成長を見守り、広くいきわたるようつとめます。

かなめ

◆一人ひとりに合った保育
お子様の園での様子が先生を通しよく知ることが出来ます。
保護者の方とのコミュニケーションを大事にし信頼関係を築き、より多くのお子様を理解し指導に役立てるようにしています。

◆お行儀
挨拶をはじめ、生活習慣で必要なことを自然と身に付けられるよう指導しています。
また、年長組では、お茶会をお寺の和室や本堂にて行っています。

◆元気に学校へ行ける子作り
緑が多く広い園庭ではよく遊び、園の畑で作物を収穫し自然とふれあいます。
友だちとのかかわり、担任や全職員とのかかわりを通じて元気に小学校へ行けるようつとめています。