峨瓏峡  [Garou]

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地名の一部は常用漢字でない字が使用されているため環境によってはうまく表記できない場合があります。ご了承ください

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峨瓏大滝
涼をさそう憩いの場

天然秋田杉がイタヤカエデ、トチノキなどの中にあり、昼なお暗いうっそうとした渓谷です。

峨瓏大滝や白糸二段の滝を眺めながらの遊歩道が整備されています。約600m、20分の森林浴コースです。夏の涼には最適。

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「藤かつら…」の銚子の滝と「フる雪か…」のガロウ大滝
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銚子の滝

峨瓏峡への道のひとつ手前、 遺産センター が角にある道を奥へ進むと、銚子の滝が見えてきます。上写真の場所まで車椅子が入れるバリアフリーとなっています。ここに、ひとつの歌碑があります。

藤かつら ⁄ くりかへし見る ⁄ いわがねに ⁄ かかるも高き ⁄ 滝のしらいと

これは江戸後期の作家(紀行家) 菅江真澄 の作で、藤里町では彼が訪ねた町内の景勝地など6ヶ所に歌碑を建立しています。峨瓏大滝にもその一つがあります。

フる雪か ⁄ 花かあらぬか ⁄ 山風に ⁄ さそわれてちる ⁄ 滝のしら泡

大きく水しぶきをあげる、男性的なガロウ大滝と、細く流れ落ちる、女性的な銚子の滝。ふたつの滝の雰囲気の違いが、この二首からも感じられます。

※和歌の一部はカタカナに置き換えてあります

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