工芸体験村 土と火の里公園は染色(藍染め・型染め)、ガラス、陶芸、竹細工、瓦工芸の体験が出来る工芸体験施設です。
土と火の里 工芸体験村「土と火の里公園」は、山々の緑と、清流「鮎川」のせせらぎに囲まれた日野谷の大自然の中にあり、小学生の体験学習施設として、群馬県内や埼玉県、関東周辺の学校から多くの子ども達に利用されております。

■宙吹きコップの様子■

 まず、コップに付ける色を決めます。
 緑、青、赤、オレンジ、白などの1色のほか、白とピンク、青と緑など2色入ったものも選べます。


 鉄のパイプに巻き付けたガラス種をゆっくり膨らませます。
(ガラス種を取り出すのは、こちらで行います。)


 パイプをゆっくり回しながら、コップの口となる部分を洋箸でくくります。(写真)
 くくり終えたら、コップの底の部分を平らにします。
(底の部分が出来ましたら、底にポンテを付けて切り離します。この行程はこちらで行いますので、その時はイスから離れていてください。)


 切り離した後、今度はコップの口となる部分広げていきます。
 まず、洋箸を1本入れ、左手でパイプを回しながら、ゆっくり広げます。


 次に、洋箸を2本入れ、口の部分を大きく広げます。 


 最後に、コルクの棒で口をさらに広げ、形を整えて完成です。
(ポンテを切り離した後はゆっくり冷ましますので、出来上がりは二日後となります。)
 


 二日後に取り出した、コップです。
 肉厚のドッシリした形が特徴です。

 ※ 後日取りに来ていただくか、工房で宅配の申込みをお願いいたします。
 なお、宅配は別途料金が必要となりますので、ご了承ください。



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