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電動ろくろに、作る物の約2倍の土を用意しますが、使う部分は上半分となります。
まずは、「土殺し」です。
濡らした両手で、粘土を締め付けて、滑らかにします。 |
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次は、「玉取り」です。
上半分にくびれを入れます。この部分で茶わんを作ります。 |
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次は、「穴あけ」です。
玉取りした部分に右手の指を入れて、穴をあけます。 |
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穴あけした部分を両手の指で押さえ、茶わんの厚みを均等にします。 |
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厚みが均等になったら、好みの形に広げていきます。 |
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茶わんの口の部分を布を使いキレイに仕上げます。 |
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最後に「糸切り」です。
茶わんの底となる部分をヘラで削り、ゆっくり回しながら糸を巻き付け、糸が1周巻き付いたら、素早く引っ張ります。
これで、茶わんが土台の粘土から切り離されます。 |
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電動ろくろで作った、茶わんの完成です。 |
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いちばん左が今作った茶わんです。
そのまま乾燥させ、こちらで、底の部分の高台削りと色つけを行います。
(色は16種類の中から、お客様の雰囲気にあった色を選ばせていただきます。)
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※ お渡しまでは、素焼きと本焼きを行うため、1ヶ月半程度かかります。
また、宅配は別途料金が必要となりますので、ご了承ください。 |