有限会社 伊藤ピアノ工房 調律・修理・販売 ドイツ・ピアノマイスター

ピアノマイスター・伊藤正敏プロフィール

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1954年 東京都世田谷区に生まれる。
都内の私立高校を卒業後、当代一と謳われたピアノ調律師・修復家の故・竹内友三郎氏に弟子入りし、ピアノの調律・調整・修復を基礎から学ぶ。2年間の修行を経てフクヤマピアノ社に入社し、更に研鑽を積む。その後27歳まで調律師として働き、1981年秋、ドイツに渡航。ドイツのピアノ会社で調律師として4年半勤務した後、更に勉強する為に1986年「ドイツ国立楽器制作学校ピアノ科マイスターコース」に入学。そこで設計・音響・素材学・楽器史・教育学・法律などを学び、翌1987年にピアノマイスターの国家試験に合格。ドイツ国家より「クラヴィーア・バウマイスター(ピアノマイスター)」の称号を得る。

ピアノマイスター・伊藤正敏

同年秋帰国。1988年(有)伊藤ピアノ工房を設立。その後数多くのピアノを修復し、ピアノ販売やコンサート調律の仕事もこなす傍ら、義理の叔父で美術家の菅沼嘉弘氏にオカリナ制作を学び、自ら陶芸の窯を入手し数多くのオカリナを制作、演奏も行う。様々なコンサートやテレビアニメのBGMにも参加、好評を博している。

現在は日本ピアノ調律師協会会員、スタインウェイ会会員、ドイツピアノマイスターとして、ピアノ技術の向上、ピアノ文化の発展に努め、後進の指導も行っている。

ピアノマイスターって何?

ピアノマイスターのことを、ドイツ語で『クラヴィーア・バウマイスター』と言います。
クラヴィーアはピアノのこと、バウは造るという意味、そしてマイスターは名人・達人のこと、つまり訳すると、「ピアノを作る名人」ということになります。
そしてクラヴィーア・バウマイスターは、ドイツ国家がピアノ職人に与える最高資格で、ピアノ技術者としての5年の実務経験に加えて、マイスター資格取得のためのドイツ国立楽器制作学校マイスターコースに1年間通い、ピアノ制作の他、ピアノの設計、力学、音響学、楽器歴史学、素材学、教育学、法律や簿記などの国家試験を経て、ようやく取得できるものです。

マイスターってどんな人?もっと知りたい趣味・好み

嫌いなもの 青虫・毛虫 / セロリー / コンピューターのリズムボックスの音
好きな食べ物 カニ/うに/刺身/中華料理/イタリア料理/うなぎ/その他、たくさん!
趣味
  • バイク:たびたびツーリングに出かけます。
  • 料理:中華が得意。
  • ジャズバンド:担当はウッドベース
  • 職人がんこ
  • 職人腕に自信ある
  • 職人とことん仕事する
  • 職人自分にプライドある
  • 職人中途半端きらい
  • 職人ピアノ愛してる
  • 職人まやかし嫌い
  • そして・・・

職人うそつかない!!

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