19 石倉公園
駅側から見た石倉公園です。
 
「端野中央産業組合」と右側から読みます。  交流センター内部です。
昭和7年、端野駅前に建設された石造りの米貯蔵庫は、その役割りを終え平成17年に石倉公園として生まれ変わりました。現在1棟は石倉交流センターとして多くの市民の文化活動に役立てられています。
サテライト所在地/
北見市端野町端野
休館日/
月曜日及び年末年始
開館時間/
9:00〜22:00
お問い合わせ/
端野町商工会
TEL 0157-56-3000
(平日のみ)
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20 屯田の杜公園
市民にとっての憩いの場 屯田兵中隊本部跡を整備して造られた公園で、園内には屯田兵を偲ぶ石碑が多く建っています。歴史民俗資料館では開拓の苦労と歴史がうかがい知れる屯田兵にまつわる展示物が充実しています。
サテライト所在地/
北見市端野町2区471-5
休館日/
月曜日及び年末年始

開館時間/
5月1日〜11月7日(9:00〜17:00)
お問い合わせ/
端野町歴史民俗資料館
TEL 0157-56-2560
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21 鎖塚
石碑の後ろの土まんじゅうには今も工事で犠牲になった方が眠っているかもしれません。
 
鎖塚供養碑
 明治24年(1891年)網走集治監の囚人1500名以上が、5月から12月までの短期間で網走から北見峠までを突貫工事で開削したのが「中央道路」で、別名「囚人道路」とも呼ばれ、現在の道道や国道の基礎となった道路です。
 この開削工事に携わった囚人は、昼夜を問わない過酷な労働と栄養不足から200人以上が犠牲となりました。
 鎖塚とは囚人が無情にも鎖に繋がれたまま葬り去られた饅頭型の塚(土まんじゅう)のことです。
毎年地域住民「緋牛内鎖塚保存会)が慰霊祭を行い、囚人たちの労と歴史を語り継いでいます。
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22 大カシワ
300年以上も昔から地域を見守っている大カシワ 推定樹齢300年以上といわれるカシワの巨木で、入植以前からこの地にあって開拓の歴史をその始まりから見守ってきました。その当時は「山の神」として祀られていました。1996年には旧端野町の文化財に指定され、シンボル的存在として保護されています。
サテライト所在地/
北見市端野町緋牛内
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23 畑作風景(協和)
大型ハーベスターを使った刈り取り風景 端野を代表する畑作地帯で北海道らしい雄大な眺望が広がります。作付けされているのは、玉ねぎ、馬鈴薯、てん菜、麦類などで、ビール大麦はオホーツクビール(オホーツクビールは日本第一号の地ビールとして平成7年3月13日(1995年)に誕生しました)の原料となっています。
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24 盆地眺望の丘
盆地眺望の丘(メビウス)

冬のメビウススキー場
常呂川とその流域の北見端野地区が一望できる絶好の場所で、遠くは知床連山が望めます。メビウスとはドイツ語で無限・和を意味し、冬はスキー、夏はゴルフと、一年中楽しめる総合リゾートです。
サテライト所在地/
北見市端野町2区
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25 水田風景(三区)
本州から入植した屯田兵は米へのこだわりが強く、まず稲作へ取り組みました。品質改良や大規模かんがいによって乗り越え、オホーツク地方における数少ない稲作地帯として現在に至っています。
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